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スバルレガシィアウトバック修理

スバル レガシィアウトバック 足廻りリフレッシュ パワステ異音リビルト修理等

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スバル レガシィアウトバック 足廻り異音やその他諸々でご入庫です

早速ピットにてご依頼箇所の診断を進めていきます

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一通り診断後お見積りを作成、ご了解を頂いてからメンテナンスを進めていきます

今回は足廻りの異音の他、同時にリフレッシュ作業!

またパワステからの異音とスターターも同時交換のご依頼です

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まずはメインの足廻りの異音から修理していきます

症状としてはスピードに比例して「ゴオオオーーー」とロードノイズが物凄く

大きくなったような異音が出ていましたが、原因はフロントのハブベアリング

と呼ばれる部分でした

 

タイヤを回す軸の部分です!

早速分解していきます

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足廻りをゴッソリ取り外します

外れたナックルと呼ばれるパーツが写真下のものになります!

これの中心、ホイルを止める5本のボルトが出ていますが、この中に原因の

ハブベアリングが潜んでいます

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ハブベアリングを交換していきます

レガシィの場合はベアリング単体ではなく、ハブAssy(丸ごと)での

パーツ供給ですのでゴッソリ新しいものに入れ代ります

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ハブベアリングを交換すれば、異音自体は解消!

「どうせなら!」とご依頼頂いていたロアアームブッシュの交換も進めます

こちらも当社ではすっかり定番メニューですが、前側ロアアームのブッシュを

2個左右で計4個とボールジョイントを2個セットで交換します

 

合計6個の交換がフロントロアアームリフレッシュの基本セットです

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更に「どうせなら!」とご依頼頂いていたショックも交換します

今回は今まで取り付けられていたカヤバの物からビルシュタインに交換!

ショック、スプリング、その他付属品をもちろん4輪で交換していきます

 

当店決してスバル車専門ではないのですが笑

レガシィ、インプレッサ系の足廻りリフレッシュ作業、本当に多く

ご依頼頂いております

信頼して修理を任せて頂けてるスバルオーナー様に感謝です!

かなりの台数作業していますのでご安心してご依頼くださいね!

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続いては同じ異音症状でしたが、原因が別だったパワステポンプの交換です

こちらは特に冷間時、ハンドルを切るとミューミュー・ニャーニャーという

ような異音がでています

レガシィ、インプレッサ系ではこちらも非常に多いトラブルポイント!

 

こちらはポンプ交換が必要になりますが、当社ではお馴染みの

リビルト(再生中古品)を使用して値段も抑えつつ、高品質に仕上げていきます

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最後はお客様からのご依頼だったスターターモーターの交換!

こちらはまだ不具合はでていませんが、10万キロ超えてくると要注意の

ポイントです!

距離的にも故障が多くなるころですし、スターターモーターの場合は殆どが

トラブル=エンジンがかからない。ですので出先で困ってしまったりと

面倒なトラブルポイントです

 

今回のようにご予算が許せば先手打って交換しとくのはかなりの

安心材料になります

こちらもパワステポンプ同様にリビルトパーツにて修理致しました!

 

全ての作業終了後、アライメント調整、各部仕上げを行ってからご返車させ

て頂きました

修理の詳しい情報はコチラをご覧ください

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