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コバモお勧めメニュー Recommendedmenu

コバモお勧めメニュー

ここではブログ等を通じて当社へのお問い合わせが特に多い修理メニューをご紹介いたします。
もちろん下記の表示以外のトラブル、故障であっても修理可能ですのでお気づきの症状などございましたらお気軽にご相談ください。
また一部セット化されたメニューを除いて、事例はあくまで「故障個所として可能性が高い」という事績を基にした例になります。基本的にはお預かり後、診断、お見積り、ご了解を頂いた後修理作業の流れになります。期間はそれらを踏まえての日数になります。
※修理事例は一例です。症状、状況によってはメニューや内容が変わる場合が御座います。

国産車修理メニュー


EPS警告灯点灯とアシスト不良。こちらはパッソで非常に多い症状です。
頻度はずっと点灯し続けるお車からたまに突然点灯するお車まで様々ですが、何れにしろ突然ハンドルが重くなるわけですから非常に危険です。
原因はパワステモーターの内部汚れによる通電不良によるものです。当社ではこちらのモーターを洗浄・潤滑のプチオーバーホールをする事で現物修理が可能です。また入力されるエラーコードが引っ掛け問題の様なエラーですのでノウハウが無いと不必要にパワステコンピューターを交換してしまったりします。
修理はステアリングシャフトごと一度降ろし、モーターを外し、内部をクリーニング・潤滑を行います。

車種
トヨタ パッソ系
症状
EPS(電動パワステ)警告灯点灯・アシスト不良(重ステ)
施工期間
数時間~半日程度
コバモお勧めメニュー

コバモお勧めメニュー


タイミングチェーン搭載車が増え、すっかりタイミングベルト交換作業も減りましたが現役で多いのはスバルEJ20系エンジンのインプレッサ・レガシィですね!基本的には「故障」ではなく10万キロのメンテナンスですので交換は必須です。
当社ではタイミングベルト・テンショナー、アイドラプーリー類ウォーターポンプ、カム・クランクシール交換が基本セットと考えています。追加でオイルポンプ再シーリングや同様に10万キロが交換時期であるスパークプラグの交換、タペットカバー(ヘッドカバー)パッキンの交換等もセットで施行可能です。お客様のご使用状況、今後のご意向等でプラン二ング致します。

車種
スバル インプレッサ・レガシィ等 EJ20エンジン搭載車
症状
10万kmのメンテナンス!
施工期間
数日~1週間程度
タイミングベルト交換

タイミングベルト交換

タイミングベルト交換

タイミングベルト交換

タイミングベルト交換

タイミングベルト交換

タイミングベルト交換

タイミングベルト交換


スバル レガシィ・インプレッサ等で見られる症状ですが、特にフロント側のロアアームにブッシュの亀裂症状が出やすいです。初期症状としてブッシュ全体に大きめのヒビ割れが見られ、症状が進行するにつれて端から千切れる様に亀裂が入っていきます。最終的にブッシュの形を保てない程に切れてしまうと顕著に症状として現れます。
当社ではブッシュの単体交換が可能になっております。ブッシュ交換時はプレスという工具にて何トンもの圧力を掛けておこないますが、当社では各ブッシュに対応する専用のSST(特殊工具)を所有しておりますので、確実に交換可能になっております。勿論症状の進行状況やご予算に応じて、交換ブッシュの選定を致します。その他ボールジョイントの交換等もセットでご対応可能です。

車種
スバル インプレッサ・レガシィ等
症状
段差時等の異音・直進時のふらつき等ドライブフィール悪化
施工期間
数日~1週間程度(診断から修理までを含める)
コロアアームブッシュ単体打替え交換修理 

ロアアームブッシュ単体打替え交換修理 

ロアアームブッシュ単体打替え交換修理 

ロアアームブッシュ単体打替え交換修理 

ロアアームブッシュ単体打替え交換修理 

ロアアームブッシュ単体打替え交換修理 

ロアアームブッシュ単体打替え交換修理 

ロアアームブッシュ単体打替え交換修理 


トヨタ エスティマ・アルファード等で多く見られるパワステオイル漏れ症状です。
症状としては該当のホースからパワステオイルが漏れ、油量が少なくなるにつれて異音やアシストができなくなっていきます。また安く治ってしまうからか、ディーラーさん等ではさもパーツ供給が無いような言い方やポンプ本体の交換等を見積もられるケースが多いです。
修理は漏れの原因であるリターンホースを交換、新たにパワステオイルを充填します。
症状が出て長く放置してしまうと、その他パワステ構成部品を2次的に壊してしまいます。その場合は例えばパワステポンプ等を同時に交換する必要があります。

車種
トヨタ エスティマ・アルファード等
症状
ハンドルを切った時に唸る様な異音・パワステアシスト不良
施工期間
数日~1週間程度(診断から修理までを含める)
パワステホースリターンラインオイル漏れ修理

パワステホースリターンラインオイル漏れ修理

パワステホースリターンラインオイル漏れ修理

パワステホースリターンラインオイル漏れ修理

パワステホースリターンラインオイル漏れ修理

パワステホースリターンラインオイル漏れ修理

パワステホースリターンラインオイル漏れ修理

パワステホースリターンラインオイル漏れ修理


レクサス車のオーナー様からお問い合わせが多い「ブレーキパット交換できますか?」というご質問です。勿論当社で作業可能です。実際に作業されたお客様にお伺いすると他店では「作業したことが無いから」「レクサスだから」などの理由で断られてしまうとの事・・・
当社ではレクサスも多数の修理実績がございますのでご安心下さい。ただ一般的な国産車に比べるとパットセンサーやEPB(電動パーキングブレー)等の装備がありますので、ベンツやBMWといった輸入車に近い考え方で作業が必要になります。

車種
レクサス 全車 LS等
症状
ブレーキパット摩耗警告灯の表示・ブレーキ鳴き
施工期間
数時間~半日程度(実作業のみ)
ブレーキパット交換作業理

ブレーキパット交換作業理

ブレーキパット交換作業理

ブレーキパット交換作業理

ブレーキパット交換作業理

ブレーキパット交換作業理

ブレーキパット交換作業理

ブレーキパット交換作業理


スズキの主力エンジンだったK6Aエンジンに起きるエキゾーストバルブ不良によるエンジン不調症状です。
トラブルの進行度により症状は様々ですが、軽度なものだと「何となくバラつく」「以前よりパワーがない?」ぐらいのところから始まり、酷くなるとまともに走れない程になります。
距離や年式、また生き残ってる台数的にジムニーやKeiワークスで多くみられます。エキゾーストバルブと呼ばれるパーツが異常に摩耗(パッと見でわかるほど小さくなる事例が多いです)することで発生します。修理にはヘッドオーバーホールか中古もしくはリビルトエンジンへの載替えにて行います。金額的にはオーバーホールの方に軍配が上がりますが、ご予算や今後の乗り方等で修理プランをご提案いたします。

車種
スズキ ジムニーJB23等 K6Aエンジン搭載車
症状
軽度から重度までエンジン不調・アイドリングばらつき等
施工期間
1週間~2週間程度
エキゾーストバルブ摩耗・シリンダーヘッドオーバーホール修理

エキゾーストバルブ摩耗・シリンダーヘッドオーバーホール修理

エキゾーストバルブ摩耗・シリンダーヘッドオーバーホール修理

エキゾーストバルブ摩耗・シリンダーヘッドオーバーホール修理

エキゾーストバルブ摩耗・シリンダーヘッドオーバーホール修理

エキゾーストバルブ摩耗・シリンダーヘッドオーバーホール修理

エキゾーストバルブ摩耗・シリンダーヘッドオーバーホール修理

エキゾーストバルブ摩耗・シリンダーヘッドオーバーホール修理


スバル インプレッサ・レガシィで多いラジエタークラック(割れ)による冷却水漏れ症状です。
ラジエターは上下(もしくは左右)に樹脂のタンクが付いており、その樹脂部分が経年劣化によるヒビ割れを起こすケースが多いです。
どのお車でもそうですが、冷却水回路は圧力を掛ける事で沸点を上げて冷却能力を高めるシステムですので、見た目では線が入っている程度の微細な割れであっても冷却水はどんどん漏れてきてしまいます。冷却水漏れは酷くなるとオーバーヒートを引き起こし、最悪はエンジン本体を壊してしまうトラブルです。漏れが発覚した場合は早急な修理がお勧めです。修理は当社ではOEM(社外)パーツを使用してお安く仕上げます。

車種
スバル インプレッサ・レガシィ等
症状
冷却水が減る・甘いような臭いがボンネットからする
施工期間
数時間~半日程度
ラジエター冷却水漏れ修理 OEMラジエター交換

ラジエター冷却水漏れ修理 OEMラジエター交換

ラジエター冷却水漏れ修理 OEMラジエター交換

ラジエター冷却水漏れ修理 OEMラジエター交換

ラジエター冷却水漏れ修理 OEMラジエター交換

ラジエター冷却水漏れ修理 OEMラジエター交換

ラジエター冷却水漏れ修理 OEMラジエター交換

ラジエター冷却水漏れ修理 OEMラジエター交換


スバル インプレッサ・レガシィ等で非常に多いパワステポンプのトラブルです。
具体的なトラブルは2通りあり、1つがポンプ本体からもオイル漏れ。もう1つがポンプからの唸り異音になります。
異音に関しては症状は冷間時だけ、から酷くになるにつれて温間時でも発生するようになります。ハンドルを切った時に「ミューミュー」「ニャーニャー」といった異音が出ます。修理は何れにしろパワステポンプ本体の交換が必要になります。
当社では再生された中古パーツであるリビルトパーツでの修理をお勧めしています。再故障のリスクも少ないですし、新品使用よりお安く作業可能です。インプレッサ、レガシィ等は水平対向エンジンでパワステポンプはその他エンジン補器類と並んでエンジン上部に取付けられていますので比較的簡単に作業可能です。

車種
スバル インプレッサ・レガシィ等
症状
パワステオイル漏れ・ハンドルを切ると異音等
施工期間
数時間~半日程度
パワーステアリングポンプ リビルト修理

パワーステアリングポンプ リビルト修理

パワーステアリングポンプ リビルト修理

パワーステアリングポンプ リビルト修理

パワーステアリングポンプ リビルト修理

パワーステアリングポンプ リビルト修理

パワーステアリングポンプ リビルト修理

パワーステアリングポンプ リビルト修理


RX-8に非常に多いEPS(電動パワステ)周辺のトラブルです。トラブルとしては警告灯点灯やハンドルを切ると「ガッガッガッ」とパワステが効いたり効かなかったりする症状、走行中突然効かなくなる、全く効かない等様々です。
何れにしろハンドルが回せなくなるのは非常に危険なトラブルです。故障の根本原因としては配線間、もしくはアースポイントの接触が悪くなる事に起因します。しかしながら瞬間での接触不良の断定は難しく、当店では①アースポイントの清掃・接点復活、②ステアリングラックハーネスの交換、もしくはリペア、③ステアリングラックAssy交換 と大きく3ステップで修理を行います。症状も出たりでなかったりというお車が多いので、お客様自身にも様子見をお願いするケースもあります。元々RX-8では非常に弱いとされる箇所ですので気長に根気よく修理していく必要があります。

車種
マツダ RX-8
症状
EPS警告灯点灯・パワステ不動症状等
施工期間
数日~1週間程度(診断から修理までを含める)
EPS(電動パワーステアリング)修理

EPS(電動パワーステアリング)修理

EPS(電動パワーステアリング)修理

EPS(電動パワーステアリング)修理

EPS(電動パワーステアリング)修理

EPS(電動パワーステアリング)修理

EPS(電動パワーステアリング)修理

EPS(電動パワーステアリング)修理


輸入車修理メニュー


この症状、原因は高速・低速と2ステージある電動ファンの低回転側をコントロールするファンレジスターの不良です。
低回転側のファンが不動になる為、弱オーバーヒート状態となり、エアコンの効きが悪くなったり、エンジン停止後に電動ファンが高速回転したりします。エアコンシステムやその他エンジンにも悪影響を及ぼしますので早急な修理がお勧めです。修理は通常では単体供給のない電動ファンレジスターを打替えにて修理が可能です。しかしながらそれなりに交換工賃が掛かる箇所でもあり、現在はOEM電動ファンも良質で安価なモノが出ております。
また年式的にもファン本体故障も僅かではありますが故障実績があります。その為リスクの有無と金額差が少なくなっていますがお客様のご意向に合わせてどちらの修理方法でもお受け可能です。

車種
BMWMINI R50、R52、R53
症状
エンジン停止後に電動ファンが回る・エアコンの効きが悪い
施工期間
数日~1週間程度(診断から修理までを含める)
電動ファンレジスター単体交換

電動ファンレジスター単体交換

電動ファンレジスター単体交換

電動ファンレジスター単体交換

電動ファンレジスター単体交換

電動ファンレジスター単体交換

電動ファンレジスター単体交換

電動ファンレジスター単体交換


E46世代までのBMWでも採用が多かったロアコントロールアームブッシュ(ロアアームブッシュ・ロアコンブッシュ)ですが、BMWMINIでも同じような構造で劣化の多い箇所でもあります。
酷くなるとブレーキング時等にタイヤが「ガコッガコッ」と取れてしまうのでは?と不安になる程ドライブフィールが悪化します。交換には一般的な作業方法ですとサブフレームの脱着を含み大掛かりになりますが、当社ではR50系用のSST(特殊工具)を揃えておりますので、アーム単体で脱着、車上での交換が可能になっています。作業は3つのSST(特殊工具)が必要になり、また特殊工具を使用してもやや手間のかかる作業になります。他の整備箇所が同時にある場合等にはサブフレームを降ろしてのアーム脱着交換を行うケースもあります。

車種
BMW MINI R50、R52、R53
症状
足廻りの異音・ブレーキング時等のタイヤガタつき
施工期間
数日~1週間程度(診断から修理までを含める)
ロアアームブッシュ打替え交換

ロアアームブッシュ打替え交換

ロアアームブッシュ打替え交換

ロアアームブッシュ打替え交換

ロアアームブッシュ打替え交換

ロアアームブッシュ打替え交換

ロアアームブッシュ打替え交換

ロアアームブッシュ打替え交換


R56系のクーパーSモデルで多いこの手の症状、原因は様々ですがインテークバルブのカーボン(汚れ)付着が原因の一つです。クーパーSは直噴エンジンが採用されており、これまでのエンジンであればガソリンによる洗浄作用があった為こういったトラブルには繋がりませんでしたが、直噴エンジンの場合にはガソリンがインテークバルブ後に噴射される為インテークバルブに洗浄効果が得られません。
また日本の渋滞やストップアンドゴーの連続の様な運転状況と相まってインテークバルブにカーボン(汚れ)が堆積します。この汚れが吸入空気を制限してしまい、上記の様な症状が発生します。
症状は比較的軽い不調感から始動不可まで様々です。修理は診断の結果カーボンの堆積が疑われる場合、インテークマニホールドを取り外し、インテークバルブを一つ一つ清掃していきます。堆積状態が酷い場合にはシリンダーヘッドを取り外してヘッドオーバーホールを要する場合もあります。またカーボン堆積を放置するとバルブに熱が篭りバルブが溶損してしまう大きなトラブルに繋がるとも言われています。

車種
BMW MINI R56、R55等 第2世代クーパーSモデル
症状
アイドリングのバラ付、エンジン不調、始動出来ない等
施工期間
数日~1週間程度(診断から修理までを含める)
インテークバルブカーボン堆積清掃修理

インテークバルブカーボン堆積清掃修理

インテークバルブカーボン堆積清掃修理

インテークバルブカーボン堆積清掃修理

インテークバルブカーボン堆積清掃修理

インテークバルブカーボン堆積清掃修理

インテークバルブカーボン堆積清掃修理

インテークバルブカーボン堆積清掃修理


R56系MINIの中でも特に初期のクーパーSエンジン N14エンジンに多いトラブルです。
通常であれば交換が必要なタイミングベルトに代わり無交換なはずのタイミングチェーンが不良になります。具体的にはタイミングチェーン自体の伸び、ガイドレールの破損、テンショナーの張力不足などタイミングチェーン構成部品の多くでウィークポイントを抱えています。
現在はそれぞれ対策されたパーツに変更になっています。修理は一般的なタイミングチェーン交換より比較的簡単に可能(それでも手間はかかります・・・)ですが、交換にはエンジンのタイミングを合わせるSST(特殊工具)が必要な他、規定の締付けトルクや組付けを遵守しないと一発でエンジンをクラッシュさせてしまう可能性もありますので慎重を要する作業になります。

車種
BMW MINI R56、R55等 第2世代クーパーSモデル
症状
エンジン警告灯点灯、不調、異音
施工期間
1週間~2週間程度(診断から修理までを含める)
タイミングチェーン交換修理

タイミングチェーン交換修理

タイミングチェーン交換修理

タイミングチェーン交換修理

タイミングチェーン交換修理

タイミングチェーン交換修理

タイミングチェーン交換修理

タイミングチェーン交換修理


R56系ではサーモスタットからの冷却水漏れが非常に多いですが、こちらはサーモスタットに取付けられている水温センサーの不具合です。冷却水の温度を測定している水温センサーですが、このトラブルでは実際の温度よりセンサーが高く誤認してしまいます。その為上記の様な症状が発生します。
修理はR56系のサーモスタット(水温センサー)には前期エンジン、後期エンジン、そしてそれぞれで対策前、対策後と複数種のパーツがあるのでそれにより内容が変わりますが、基本的には今後の冷却水漏れリスクを考えるとサーモスタットAssy(丸ごと)での交換をお勧めしています。

車種
BMW MINI R56、R55等 第2世代
症状
オーバーヒート警告灯点灯・冷感時エンジン始動しにくい
 
エンジン切った後に電動ファン回転
施工期間
数日~1週間程度(診断から修理までを含める)
水温センサー不良・サーモスタット交換修理

水温センサー不良・サーモスタット交換修理

水温センサー不良・サーモスタット交換修理

水温センサー不良・サーモスタット交換修理

水温センサー不良・サーモスタット交換修理

水温センサー不良・サーモスタット交換修理

水温センサー不良・サーモスタット交換修理

水温センサー不良・サーモスタット交換修理


BMWの1、3シリーズやR56系MINIなどで多く見られるトラブルです。
FRMモジュール(フットウェルモジュール、フットルームモジュール、足元モジュール)と呼ばれる主にライトやパワーウィンド等の制御を管轄しているコンピューターがトラブルを起こす事で上記の様なライト類の怪現象を引き起こすケースが多いです。修理は何れにしろ該当のコンピューターを交換する必要がありますが、当社では通常不可能とされている中古コンピューターを使用しての修理も可能です。
中古コンピューター使用にあたって、そのまま取り付けただけではコンピューターに記憶されているVINコード(車体番号)や車両ごとのオプション情報などがズレる為まともに機能しません。それらを特殊ツールにて現車にあったものに書き換えることで利用が可能になります。

車種
BMW・BMW MINI全般
症状
スイッチ関係なくライト点灯・球切れ警告灯点灯等
 
ウィンカーハイフラ現象(球切れ状態)
施工期間
数日~1週間程度(診断から修理までを含める)
FRMモジュール中古交換修理

FRMモジュール中古交換修理

FRMモジュール中古交換修理

FRMモジュール中古交換修理

FRMモジュール中古交換修理

FRMモジュール中古交換修理

FRMモジュール中古交換修理

FRMモジュール中古交換修理


E90系E87系で多いこのマニュアルモード不良!結果的にはシフトユニット根本のハーネス(配線)切れが原因です。DSモードに入れる(左にシフトを倒す)とそれらを制御するハーネスが一緒に引っ張られる為、その繰り返しで断線症状が発生します。
当社では長年の実績からリペア方法と再トラブル防止対策を確立、メニュー化しております。センターコンソールを取り外し、断線をリペア、トラブルが繰り返さない様に対策を行い修理完了です。

車種
BMW E90系 E87系
症状
DSモードに入らいない(物理的には入るが表示変わらない)
 
シフトアップ・ダウンが出来ない
施工期間
数時間~半日程度
シフトハーネス断線・現物修理

シフトハーネス断線・現物修理

シフトハーネス断線・現物修理

シフトハーネス断線・現物修理

シフトハーネス断線・現物修理

シフトハーネス断線・現物修理

シフトハーネス断線・現物修理

シフトハーネス断線・現物修理


E90系E60系の直6エンジン搭載車で非常に多い電動ウォーターポンプ不良になります。これまでベルト等を使用しエンジンからの動力で直接駆動されていたウォーターポンプですが、このエンジンから電動=モーターを使用したウォーターポンプが搭載されました。
トラブルとしてはシンプルでモーターが不動または動きが悪くなることでオーバーヒートなどの症状を引き起こします。
症状は軽い段階ですと定期的にオーバーヒート警告灯が点灯する程度から始まることが多いですが、次第に酷くなり、本格的にオーバーヒート症状が出るようになります。基本的に警告灯が出始めたらよくなる事はありませんし、オーバーヒートで大きな故障を起こす前に早めの修理がお勧めです。
修理は過去の実績も合わせて当社では電動のウォーターポンプ、サーモスタットを同時交換をお勧めしています。優良のORMウォーターポンプを使用して修理可能ですので、ディーラー様のお見積りよりお安く修理可能です。

車種
BMW E90系 E60系 直6エンジン搭載車(325i等)
症状
オーバーヒート警告灯・電動ファン異常作動
施工期間
数日~1週間程度(診断から修理までを含める)
電動ウォーターポンプ交換修理

電動ウォーターポンプ交換修理

電動ウォーターポンプ交換修理

電動ウォーターポンプ交換修理

電動ウォーターポンプ交換修理

電動ウォーターポンプ交換修理

電動ウォーターポンプ交換修理

電動ウォーターポンプ交換修理


輸入車全般(特にBMWに多い気がします・・・)で多い雨漏り症状侵入経路は複数可能性がありますので丹念な診断が必要です。
また輸入車では防音や車内環境向上の為分厚いフロアカーペットが採用されているので雨漏れの初期症状が少ないのも特徴です。オーナー様が気がつくのはその分厚いカーペットを超えて表面(目視できる車内)に水が出てきた時、実際には分厚いカーペット分(数センチ?10センチ)水が溜まってしまっている状態です。また輸入車ではフロア部に多数のコンピューターが設置されていますので、水分がそれらをショートさせ、警告灯や電装品不具合という形で症状がでます。修理は3つの工程で行い、1つが雨水侵入経路の診断、修理。2つ目がフロアの水抜き、カーペット等乾燥(状況によっては交換)。3つ目が2次的にトラブルを起こしているコンピューター等電装品の修理・交換にて行います。どのステップも確実な診断と修理が要求されます。

車種
BMWを初めとする輸入車全般
症状
フロアが水に濡れている・各電装品の不具合
施工期間
1週間~2週間程度
雨漏り・車内雨水侵入修理

雨漏り・車内雨水侵入修理

雨漏り・車内雨水侵入修理

雨漏り・車内雨水侵入修理

雨漏り・車内雨水侵入修理

雨漏り・車内雨水侵入修理

雨漏り・車内雨水侵入修理

雨漏り・車内雨水侵入修理

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