HOME > 整備レポート > スバル修理 > スバルレガシィ修理
 

スバルレガシィ修理

スバル レガシィ ハンドル切ると異音 パワステポンプリビルト修理

DSC_6213

スバル レガシィ ハンドルを切ると異音がするとの事でご入庫です

お車はハンドルを切ると「ミューン、ミューン」という様な異音が聞こえてきます

スバルのインプ、レガシィでは定番のパワステポンプ異音ですね!

DSC_6214

DSC_6215

それでも念の為診断から進めていきます

レガシィの場合はエンジンカバーがかかっているので外すとエンジン一番上

にパワステポンプが見えてきます

水平対向の為エンジン上部にスペースがありますので補器類は上一列に整列して

取り付けられています

写真赤丸部がパワステポンプです

ハンドルを回しながら異音を確認するとやはりポンプから音が発生しています

 

ただポンプからの異音もオイルが漏れて少なくなってしまい音が出ている場合と

オイルは入っているのにポンプ不良の為音が出ている場合と2パターン考えられます

今回は後者のポンプ不良によるものでした・・・!

DSC_6216

完全にオイルレベルが減ってしまう程ではありませんが、ポンプ上部からは

オイル漏れも発生しています

どちらにしろポンプは要交換なので同時に直ってしまいますね

 

お客様にお見積りを確認して頂き、修理を進めていきます

DSC_6218

外したポンプはオイル漏れの汚れで真っ黒です!

今回はリビルト(再生中古)パーツにて修理を行います

大きさが大分小さく見えますが、ポンプ自体はこの大きさで、古い方は

取り付ける為のブラケット、ベルトがかかるプーリー等が付いたまままです

これらは再利用しますので外して洗浄、新たなポンプに組み付けて

車両に戻していきます

最後にパワステオイルを新たな充填すれば作業完了!

無事異音も消えましたのでご返車させて頂きました

修理の詳しい情報はコチラをご覧ください

☆キャンペーンの詳しい情報はコチラから!☆

 

 

千葉県松戸市の修理工場なら 小林モータース
国産車・外車、メーカー問わず修理可能です
中古パーツ・リビルトパーツ・社外パーツを
使った修理もお任せ下さい
お客様からのご連絡をお待ちしています

小林モータース株式会社
047-387-0398
千葉県松戸市五香2-3-2
9:00~19:00 水曜定休


リサイクルパーツ
持ち込みパーツ
国産車検
輸入車車検
修理
車両販売
コーティング
ボディリペア
車の手続き
事故・保険

小林モータースお電話でのお問い合わせ047-387-0398
メールでのお問い合わせはこちら

Copyright© 2016 – ‘2019’ kobayashi- motors All Rights Reserved.