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ホンダエリシオン修理

ホンダ エリシオン エアコン効かない修理 マグネットクラッチ交換

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ホンダ エリシオン エアコン効かないとの事でご入庫です

今年は何だか涼しい日がまだ続いていますが・・・連日エアコン関係の

修理が多数ご入庫頂いております

メカニック的には暑い日が続くより、エアコン修理の車が続く方が夏を感じますね

ある種職業病です・・・笑

 

早速ピットにて診断から進めていきます

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エアコンシステムのガス圧や各種電源等を測定し、原因を絞り込んでいきます

今回原因だったのはエアコンコンプレッサーに取り付けられるマグネットクラッチの不良!

簡単に言うとコンプレッサーのON、OFFを司るスイッチの役割を果たすパーツです

写真では赤丸部の部分です

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お客様にお見積りを確認して頂き、修理を進めていきます

今回はマグネットクラッチ単体の修理でいく事にします

 

このマグネットクラッチ修理、他店ではほぼほぼコンプレッサーAssy(丸ごと)

交換になるケースが多く、非常に多くのお客様からご相談頂く箇所です

 

作業ですが、この車ではそのままでは作業出来ませんのでコンプレッサー

を取り外していくところからスタートです

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取り外した状態でコンプレッサーからマグネットクラッチを分解、

交換していきます

基本的にはマグネットクラッチ、プーリー、プレートと3点セットで

交換を行います

 

お問合せが多いのでついでに注意点?ですが・・・

まず第一関門としてマグネットクラッチが本当に不良の場合に限ります

※あまり言いたくはありませんが、エアコンシステムが良く解らないのか、

ガス漏れでないと直ぐ「コンプレッサーです」と診断するお店が中々多い印象です

 

ですのでまず点検し、マグネットクラッチ不良と断定しないと当然作業はできません

 

次にそのお車にマグネットクラッチの単体設定があるか?です

意外とパーツの設定が無い車もあり、これも同様に設定がなければ作業出来ません

 

そして最後にリビルトのコンプレッサーや作業工賃との兼ね合いです

こちらはマグネットクラッチの価格とリビルトコンプレッサーAssy(丸ごと)との差額や

作業的にコンプレッサーを取り外すと抜けてしまうエアコンガス代が発生しますので

この辺りの兼ね合いで一概にこの直し方が安いとも限りません

 

と、上記の様に意外と多くの要素で出来る出来ない、安い安くないが変わります

何れにしろ当店にお任せ頂ければ色々試算し、適切なプランをご案内いたしますので

お気軽にご相談下さい

 

※また輸入車の方はほぼパーツ設定がありませんし、コンプレッサー内部故障も非常に

多いので輸入車の場合はOEM品でのコンプレッサー交換をご案内いたします

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話が大分ずれましたのが・・・

新たなプーリー、マグネットクラッチを組み込んで、コンプレッサーを戻せば作業完了です

無事しっかりとエアコンも効くようになりましたのでご返車させて頂きました

修理の詳しい情報はコチラをご覧ください

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