HOME > 整備レポート > スバル修理 > スバルインプレッサ修理
 

スバルインプレッサ修理

スバル GDBインプレッサSTI エンジンオイル漏れ ヘッドカバーパッキン交換

DSC_3782

スバル インプレッサ GDB エンジンオイル漏れにてご入庫です

お客様自身でも分かっており、水平対向定番のヘッドカバーパッキンから

漏れているとの事です

念の為ピットにて診断から進めていきます

DSC_3781

お客様のお話し通り、やはり漏れはヘッドカバーパッキンからによる

ものでした

タペットカバー、バルブカバー等とも呼ばれますが、物は一緒です

通常のエンジンであれば一番上のカバーになりますが、水平対向ですので

そのまま90度回して真横に付いている形になります

そうなれば勿論オイル漏れも起こし易い・・・

インプ、レガシィもポルシェも、水平対向ではないですが横向きにエンジンが

付いているサンバーなどでも定番の漏れポイントです

 

お客様にお見積りを確認して頂き、早速修理を進めていきます

作業も一般的なエンジンに比べて大変です

左右それぞれ邪魔なものを外していき、見えてきた所でカバーを外していきます

DSC_3777

逆サイドもバッテリー等を外してヘッドカバーを外していきます

写真赤丸部がヘッドカバーを外した所です

この奥まった所から外していきます

写真はカバーが外れていますので上下に短いカムシャフトが見えます

DSC_3778

カバーを外して、綺麗に清掃、新たなパッキンを付けて組み付けていきます

水平対向4気筒なので片バンクは2気筒分の大きさです

単体のカバーですと軽自動車より小さいですね!

DSC_3779

ここまで分解していたら同時に交換しておきたいのがスパークプラグです

こちらも作業的にはほぼ同じ所まで分解が必要ですので、この際同時交換が

おススメです

 

新たなパーツを組み付け、分解していたところを戻せば作業完了

無事にオイル漏れが止まっている事を確認してご返車させて頂きました

修理の詳しい情報はコチラをご覧ください

☆キャンペーンの詳しい情報はコチラから!☆

 

 

千葉県松戸市の修理工場なら 小林モータース
国産車・外車、メーカー問わず修理可能です
中古パーツ・リビルトパーツ・社外パーツを
使った修理もお任せ下さい
お客様からのご連絡をお待ちしています

小林モータース株式会社
047-387-0398
千葉県松戸市五香2-3-2
9:00~19:00 水曜定休


リサイクルパーツ
持ち込みパーツ
国産車検
輸入車車検
修理
車両販売
コーティング
ボディリペア
車の手続き
事故・保険

小林モータースお電話でのお問い合わせ047-387-0398
メールでのお問い合わせはこちら

Copyright© 2016 – ‘2019’ kobayashi- motors All Rights Reserved.