HOME > 整備レポート > 輸入車修理 > BenzC200修理
 

BenzC200修理

メルセデスベンツ W203 エンジンチェックランプ ブローバイホース交換

DSC_4181

メルセデスベンツ C200 W203 エンジンチェックランプ点灯にてご入庫です

お車は特に調子は悪くないが、チェックランプが点灯したままとの事

早速ピットにて診断を進めていきます

DSC_4182

テスター診断機にて点検を行うと、エンジンに入る空気とガソリンの

割合がおかしい。というエラーを拾っていました

勿論これだけでは原因も何もありません ただの不具合情報でしかありません

ので「何が原因か?」はここからさらに追及していく必要があります

 

このW203等に使われているM271エンジンは所々厄介な爆弾を抱えてますので

要注意なエンジンですね・・・!

ノウハウ的に怪しい所は何カ所かあるので、そこを中心に診断していきます

 

診断の結果、無事原因も判明しましたのでお客様にご報告 作業を進めていきます

DSC_4186

それでは早速修理作業を進めていきます

まずはエンジン上にあるエアクリーナーBOX等を取り外していきます

DSC_4188

DSC_4189

その下にはコンプレッサーと言う車名の通りスーパーチャージャーが

いますので、それも取り外します

写真だとパッパッですか結構大変な作業です・・・

DSC_4191

ここまできてやっと直接見えるのが写真のホース!

矢印部、亀裂があるのが分かると思います

ここから空気を吸い込むことで今回の原因のエラーになっていたという訳です

DSC_4195

ボロボロだったホース類を一式交換します

全部替えても金額的にはいくらもしないホース類ですが、交換には

ここまで分解が必要です

DSC_4190

DSC_4193

ここまで分解しているなら同時に交換しておきたいのがファンベルトテンショナー!

先ほどのホースと同様、ここまで分解しないと写真赤丸部のボルトが外せず

テンショナーが交換できない作りになっています

 

輸入車の場合、テンショナーは定期交換部品に近いほどい消耗品ですので

このタイミングで良否に関わらず交換するのがお勧めです

 

全てのパーツを交換後、スーパーチャージャー等を戻せば作業完了

最後にテスターにてエラーを消去してからご返車させて頂きました

修理の詳しい情報はコチラをご覧ください

☆キャンペーンの詳しい情報はコチラから!☆

 

 

千葉県松戸市の修理工場なら 小林モータース
国産車・外車、メーカー問わず修理可能です
中古パーツ・リビルトパーツ・社外パーツを
使った修理もお任せ下さい
お客様からのご連絡をお待ちしています

小林モータース株式会社
047-387-0398
千葉県松戸市五香2-3-2
9:00~19:00 水曜定休


リサイクルパーツ
持ち込みパーツ
国産車検
輸入車車検
修理
車両販売
コーティング
ボディリペア
車の手続き
事故・保険

小林モータースお電話でのお問い合わせ047-387-0398
メールでのお問い合わせはこちら

Copyright© 2016 – ‘2019’ kobayashi- motors All Rights Reserved.