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BenzE320修理

メルセデスベンツ E320 W211 足廻り異音 ロアボールジョイント交換

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メルセデスベンツ E320 W211 足廻り異音にてご入庫です

お車はこの位の年式のメルセデスでは定番のハンドルを切ると

「ギーコ、ギーコ」と古いドアでも開閉している様な異音が出ています

早速ピットにて診断を進めていきます

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車両をテストドライブして異音を確認してから、お車をリフトアップし

診断を進めていきます

音の感じから粗方予想はしていましたが、やはり原因はロアアーム根元に

付くボールジョイントでした

ハンドルを切ったり、段差を超えたりする時にこのボールジョイント(関節)

が動くのですが、内部で摩耗していると金属同士が擦れる様な

「キコキコ、ギコギコ」といった異音が出ます

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お客様に原因とお見積りをご説明し、ご了解を頂きましたので修理を

進めていきます

 

フロント側の足廻りを分解、原因のボールジョイントを交換していきます

このジョイント交換にも特殊工具が必須!

圧入と言って何トンもの力で押し込んであるので、工具を使って押し抜き、

新たなジョイントを押し込んで交換していきます

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今回はロアアームも同時に交換を行います

ジョイト交換時には外しますし、ブッシュに亀裂もありましたので交換を行います

 

こちらはブッシュのみの交換もOKですし、メインのブッシュ以外にも

細かいブッシュ、ジョイントもあるのでAssyも「有り」な箇所です

今回はリフレッシュもかねてAssy(丸ごと)交換を行います

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最後に、こちらも異音の原因になりやすいアッパーアームのボールジョイント

も同時に交換を行います

初期のW211のアッパーアームはジョイントが一体式でしたが、ある年式

から分割式になり、ジョイント単体で交換できるようになりました

このタイプですとお値段もさほど高く無いのでリフレッシュがてらに交換

するのがおススメです!

 

各部交換後、接地状態で増し締めを行えば作業完了!

無事異音も消え、シャキッとしたハンドリングに戻りましたので

ご返車させて頂きました

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