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VWポロ修理①

フォルクスワーゲン ポロ 修理イロイロ ウィンドレギュレーター交換

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フォルクスワーゲン ポロ 修理諸々にてご入庫です

お客様がご自分で点検なされたそうで、見つけた不良個所をまとめて

修理したいとの事でご来店頂きました

それでは早速ピットにて修理作業を進めていきます

今回は色々修理させて頂きましたので①と分けてお伝えします

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まずはウィンドレギュレーターの交換作業からです

こちらは運転中、窓を操作したところ「バキッ!」と音がしたそうで

それ以来上げ下げをしない様にしていたとの事

対応としては正解です!こういった場合には内部で破損していますので

恐らく何回も操作しない内に完全に窓落ち症状になります

ですので閉まっている状態でそっとしておくのがベストです

「あれ?なんか音がしたな!?」なんていじってしまうのはNGです

 

こちらは念の為、点検もしてほしいとの事でしたのでドアトリムを分解し、

内部をチェックを行います

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ドアトリムを外すと、インナープレートが見えてきます

写真ではドア一面に見えるグレーの部分です

最近の輸入車では多いタイプですが、金属のプレートでドアを完全に

塞いでしまう構造です

これまで主流だった所々整備用の穴が開いており、防水の為にビニールの

シートで被う対応より遥かに防音性、剛性等が高い構造です

 

ウィンドレギュレーターはさらにこの奥にありますので、続いてこの

プレートも取り外していきます

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インナープレートを取り外すと、ドアの中は何もない状態です

分解するまでは、これまでの造りより手間ですが、ここまで来てしまえば

どんな作業でもスペースが大きく作業性良好です

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ウィンドレギュレーターをチェックすると見事に窓との接合部が割れていました

窓を2点で支える内の1点で破損を起こし、もう1点で何とか支えていた状態です

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修理はインナープレートごとの供給なのでプレート(ウィンドレギュレーター)

をそっくり交換してきます

新たなインナープレート取り付け後、ドアスピーカー等付属品を古い物から

新しい物へ付け替え、ドアトリムを戻せば修理完了です

 

②では同時にご依頼頂いていたオイル漏れ修理等を進めていきます

修理の詳しい情報はコチラをご覧ください
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