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整備レポート

2017.11.19

レクサスGS350修理

レクサス GS350 エンジン異音修理 ファンベルト ウォーターポンプ交換

DSCF2776

LEXUS GS350 エンジン異音にてご入庫です

症状としてはエンジン回転に連動し、ヒュイーンヒュイーンとファンが回る様な

異音が出ています

それでは早速ピットにて点検を進めます

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レクサスですので点検にしろ修理にしろまずはエンジンカバーの取り外しから!

写真の様に全面にカバーが掛かっていますので、このままでは何も見えません

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カバーを外し、エンジンが見える様になってから点検を進めます

点検の結果、異音の原因はファンベルトの張りを出すテンショナーから

によるものでした

テンショナー内部のベアリングが劣化し、異音が発生していました

お見積りをお客様に確認して頂き、ご相談の結果テンショナーの他、

お客様からのご希望で今後の予防の為にアイドラプーリー、

ウォーターポンプも同時に交換する事になりました

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早速交換作業を進めます

それぞれ写真赤丸部がウォーターポンプ、青丸部がテンショナーと

アイドラプーリーになります

どれもファンベルトで回されるもので、異音の原因になりやすい

ポイントです

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まずはウォーターポンプから取り外します

続いてテンショナー類ですが、これが少し大変な作業になります!

一般的にはテンショナーのみ簡単に外せるのですが、このエンジンでは

写真矢印部エアコンコンプレッサーとオルタネーターを先に外さなけれ

ばなりません

DSCF2797

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全て外れた所で新たなパーツ類に交換をしていきます

まずはウォーターポンプから

今回「予防の為に」とのご要望で交換でしたが、実際に外してみると

僅かに冷却水漏れがありました

写真矢印部、漏れた冷却水が乾き、赤色の跡になっているのが分かると

思います

結果的に交換するタイミングとしてはベストでした!

DSCF2798

続いて異音の原因だったファンベルトテンショナーの交換です

テンショナー異音は輸入車では以前から多いトラブルでしたが、

サーペンタイン式(一本掛けベルト)が国産車でも一般化してきた為、

国産車でも多いトラブルになってきた印象です

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新たなパーツを取り付け、新品のファンベルトで仕上げていきます

最後に抜けてしまっている冷却水等を充填して作業完了です

 

無事に異音が消えた事を確認してからご返車させて頂きました

修理の詳しい情報はコチラをご覧ください

 

 

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