HOME > 整備レポート > トヨタ修理 > トヨタデュエット修理
 

トヨタデュエット修理

トヨタ デュエット パワーウィンド勝手に下がる スイッチ交換

DSCF1923

トヨタ デュエット パワーウィンド不良にてご入庫です

症状としては走行中、段差等で勝手に運転席の窓が下がってきてしまう

との事です

早速診断から進めていきます

DSCF1917

DSCF1918

点検を行うと、早速原因発見です

運転席側のパワーウィンドスイッチが破損しています

通常は「開」でも「閉」でもない中立位置で止まっているのが普通ですが

スイッチが摩耗した事で中立位置で保つことが出来ず、ちょっと触るだけで

開や閉の状態になってしまいます

写真では分かり難いですが、少し触るだけでそれぞれ矢印方向に固定されて

しまいます

この様な状態ですので、段差などの振動でスイッチが勝手に「開」に動いてしまい、

窓が開いてしまったという事です

DSCF1919

修理はスイッチ交換にて行います

今回は中古スイッチにて修理を行いますが、意外と中古のモノが見つからず

現車の前のみパワーウィンドに対して全席パワーウィンド用の物しか

見つけられませんでした

今回はこの全席パワーウィンド(スイッチが4個)のものを使用して修理します

DSCF1920

破損しているスイッチと新たな中古のスイッチを分解し、組み合わせ

ていきます

一手間かければ中古パーツで修理可能ですね!

ただこの手の修理が出来るのはある程度の年式まで・・・!

近年はドンドン電子制御が高度化していますのでこんな風に融通を

効かせる修理ができなくなってきています

DSCF1921

車両に完成したスイッチを取り付ければ修理完了

無事節度のあるスイッチに戻り、もちろん勝手に動作してしまう事も

無くなりました!

修理の詳しい情報はコチラをご覧ください

 

 

千葉県松戸市の修理工場なら 小林モータース
国産車・外車、メーカー問わず修理可能です
中古パーツ・リビルトパーツ・車外パーツを
使った修理もお任せ下さい
お客様からのご連絡をお待ちしています

小林モータース
047-387-0398
千葉県松戸市五香2-3-2
9:00~19:00 水曜定休


リサイクルパーツ
持ち込みパーツ
国産車検
輸入車車検
修理
車両販売
コーティング
ボディリペア
車の手続き
事故・保険

小林モータースお電話でのお問い合わせ047-387-0398
メールでのお問い合わせはこちら

Copyright© 2016 – ‘2019’ kobayashi- motors All Rights Reserved.