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VWゴルフⅤ修理

VW ゴルフⅤGTI タイミングベルト交換修理

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VW ゴルフⅤGTI タイミングベルト交換にてご入庫です

タイミングベルトは大よそ10万キロ毎の交換が定番ですが、

このお車は走行距離19万キロ!

2回目のタイミングベルト交換ですね

 

それでは早速ピットにて作業を進めていきます

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タイミングベルトはエンジン前端に取り付けられています

ゴルフの場合はFFで横置きエンジンなので向かって左側がエンジンの

前端になります

丁度赤矢印下あたりがタイミングベルトの取り付け位置になります

 

このままでは全く手が入りませんので、まずはこの周辺のパーツを

取り外し交換するスペースを作ります

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各部を分解、タイミングベルトカバーを外すとタイミングベルトが

見えていきます

写真赤矢印、内側にギザギザが付いてる帯状のパーツがタイミングベルト

になります

 

一般的にタイミングベルト交換と言うとベルト本体以外にもプーリーや

ウォーターポンプ等も同時に交換します

なのでタイミングベルトを取り外し、そこからプーリー等同時交換パーツ

も取り外していきます

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今回はタイミングベルト、テンショナープーリー、アイドラプーリー、

ウォーターポンプをセットで交換します

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こちらはウォーターポンプの取り付け部

既に外れているのでぽっかり穴になっているかと思います

 

VWの場合、このウォーターポンプが非常に弱い事でお馴染みです

ウォーターポンプ内部の樹脂製のフィンが砕け、冷却水が循環せず

オーバーヒートしてしまうのが定番症状!

交換にはタイミングベルトを外す必要があるのでベルト交換というよりは

ウォーターポンプ交換の意味でも8万キロ~からタイミングベルト交換を

視野に入れるぐらいでいいと思います!

 

作業はここまでで折り返しですので、新たなパーツたちを順に組み付けて

いきます

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今回はそれ以外にもお客様の方のお持込みでフロントブレーキパット、

バッテリーも同時に交換作業を行います

 

全て作業を行った後、各部仕上げ確認を行えば完了です

リフレッシュしたお車でまだまだドライブを楽しんで下さいね!

修理の詳しい情報はコチラをご覧ください

 

 

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