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BMWMINI修理①

BMW MINI R53 ファンベルト切れ修理 クランクプーリー破損修理

IMGP2382

BMW MINI R53 エンジン異音にてご入庫です

症状としてはエンジンをかけているとガラガラという様な異音が

発生しています

それでは早速ピットにて点検から進めていきます

DSCF0266

異音の発生場所を確認していくと早速ファンベルト切れを発見しました

写真赤矢印部、ファンベルトが縦に裂けてしまっています

ベルトにある縦溝に沿って一列分丸々無くなっています

DSCF0255

ファンベルトがこの様な状態ですと、ファンベルトが切れた原因が別に

ある可能性が高いです

ですので切れてしまった根本の原因を探さないといけません!

その後も診断を続けていくと、ベルトが切れた原因を見つける事が出来ました

写真はエンジンの動力をベルトに伝える為のクランクプーリーと呼ばれる

ぱーつですが、これにあってはならない隙間があります・・・!

写真赤矢印部、一段低くなっている所です

DSCF0257

DSCF0260

結果的にはクランクプーリーの破損が根本の原因でした

R53のMINIでは超定番の故障ポイントです

あまりに不良が多いため、パーツの設計を見直し、一度は対策品に

なったのですが、その対策品も結局同様の壊れ方をするというクセモノ

のパーツです

 

写真の様に中のダンパーゴムが断裂し、プーリーが分解してしまっています

写真2枚目の手で持っているのが新品のプーリー

通常はこの様に1つのパーツになっています

DSCF0263

こちらはプーリーを外した後のエンジン側の写真です

写真赤丸部、プーリーが破損し暴れた事で、エンジン側削れてしまって

います

そのままの状態で長く乗ってしまい、酷くしてしまうとエンジン側に

穴が開いてしまい更に修理費がかさんでしまいます

今回はキズはありますが、割れなどはまだ起こしていませんでしたので

こちらはそのまま使用します

DSCF0267

修理は破損していたクランクプーリー、ファンベルトに加えて

ガタが出ていたテンショナープーリー、アイドラも同時に交換を行います

どれも劣化が酷くなると今回の様にベルト切れやベルト外れを起こす原因に

なるのでこの際ですからセットで交換がお勧めです

 

新たなパーツを組み付ければ修理完了です

無事に異音も解消されました!

 

今回は同時にオイル漏れもご用命頂き、同時に修理させて頂きましたので、

次回はこちらをご紹介させて頂きます

修理の詳しい情報はコチラをご覧ください

 

 

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