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マツダプレマシー修理

マツダ プレマシー エンジン不調修理

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マツダ プレマシー エンジン不調修理にてご入庫です

自覚症状としてはアイドリングが2000回転弱あり時々ハンチング(回転

数が前後する症状)を起こすとの事です

 

早速ピットにて診断作業を行います

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今回の様なアイドリング不調の場合、

・エンジンに入る空気の通路関連

・アイドリングを調整する制御システム関連

・ガソリン経路関連

の大きく3系統が原因になる事がほとんどです

従って上記3点をメインに診断を行います

 

診断の結果、今回はエンジンに入る空気の通路であるインテークホース

の亀裂を発見です

写真でも分かる通り大きく亀裂が入り、千切れそうな状態です

エンジンに入る空気はただ入る訳ではなく、しっかりと入る量を計量しているので、

ホースの途中で切れなどがあると、そこから余計な空気が入り、

計量している空気の量とズレが生じてしまいます

そうするとエンジンが上手く仕事が出来ず、今回の様な不調症状や

エンジンチェックランプの点灯を起こします

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新旧比較

新品の黒々したホースがまぶしいですね!

柔らかいゴムでできたホースですので、輪ゴムが劣化するのと同様時間と

共に劣化し固くなったり、ひび割れや切れを起こしてしまいます

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新品のホースに交換すれば作業完了です

無事アイドリングも下がり、ハンチング等の症状も収まりました

修理の詳しい情報はコチラをご覧ください

 

 

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