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レクサスIS250修理

レクサス IS250 トルコン太郎 ATF圧送交換

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レクサス IS250 トルコン太郎 ATF圧送交換のご依頼にてご入庫です

お車は9万キロ走行で、購入したばかりとの事です

まだこれから永く乗りたい!との事でトルコン太郎の圧送交換をご依頼です!

早速ピットにて交換作業を進めていきます

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今回はストレーナー(フィルター)も同時に交換しますので、圧送交換の

前にこちらを進めていきます

まずは通常のATF交換のようにドレーンボルトから古いATFを排出します

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交換はオイルパンと呼ばれるミッション一番下側のカバーを外して中にある

ストレーナーを交換します

 

オイルパンを外すとA/T内部が見えますね!

写真下の黒い四角い物体がストレーナー(フィルター)になります

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ストレーナーを取り外して新しいものに交換します

同時にA/T内部も可能な限り汚れを落としていきます

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外したオイルパンも当然同じように汚れが付着しています

こちらも綺麗に洗浄してから新たなパッキンで組み付けていきます

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ストレーナー交換後トルコン太郎を接続して交換作業を進めていきます

ISはそのままではトルコン太郎と接続する事ができません

接続する際には「アダプター」と呼ばれるアタッチメントが必要になります

当社ではこのIS系のアダプターを所有、IS他クラウン等も対応可能です

 

当社では通常接続が出来ない車両に対してもアダプターを多数ご用意しています

国産車他、ベンツ、BMW、BMWMINI等対応可能ですのでお気軽にご相談下さい

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今回はお客様とご相談の結果、WAKO’SセーフティSを全量交換で1回

続いてWAKO’SプレミアムSで全量交換で仕上げます

プレミアムスペックは100%科学合成 WAKO’Sの最高峰モデルです

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まずは1回目の圧送交換工程から!

全量を一気に交換していきます

トルコン太郎は車両側のオイルポンプを使用して吐出されたオイルを回収、

同量をトルコン太郎側から戻す事で車に負荷を掛けず、高効率な交換が可能になります
真ん中の瓶が施工前のATFになります

パッと見でも真っ黒なのが分かりますね!

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1回目の圧送交換が終わり、クリーニングモードに移ります

新油の洗浄作業を利用して、トルコン太郎内部のフィルターを循環させる

事でA/T内部を文字通りクリーニングしていきます

 

ここで1回目の圧送が完了

左が新油、真ん中が初めの状態の比較用オイル、右が圧送交換を終え現在実際に

A/T内を巡っているオイルになります

 

僅かに赤みが出てきたかと思いますが、はやりまだかなり汚いですね

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本命のWAKO’SプレミアムSに切り替え、再度全量交換で仕上げます

 

圧送交換2回目で一気に綺麗になっていきます!

プレミアムスペックは無着色の透明(飴色)ですので一番右側のケース内がどんどん

透明(白)っぽくなってくるのが分かると思います

 

様子を見てても一気に綺麗になっているので気持ちいい一瞬です

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元々ATFの色が黒くなるのはオイルの酸化やA/T内部のクラッチ等の摩耗片等が原因です

当然酸化したり不純物が混じっているオイルでは本来の性能を保てるはずありません

ですので色が綺麗になる=ATF本来の性能が引き出せるという事です

「ショックが無くなった」「車がよく進む!」等、感じ方はそれぞれですが

嬉しい変化を体感される方が殆どです!

勿論不純物が無くなる分、それら微細なゴミ、粒子が引き起こすA/Tトラブル予防にも効果的です

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2回目の圧送交換を終え、先程同様クリーニングタイムを過ぎれば圧送交換完了

 

先ほどの比較と比べても一目瞭然!

セーフティSの赤みが多少残りますが、透明度とも新油と遜色ないレベルまで

復活しました

勿論これまでのオイルとは雲泥のさですね!

 

最後に国産車、輸入車問わずすっかり当たり前になってしまった

ATF油温管理によるオイルレベルの調整!

もちろんメーター上にもそんなものは表示しませんし、外から眺めても分かるものでも

ないので、テスター診断機を接続し油温を確認しながらオイルレベルを調整します

 

オイルレベル調整が終われば作業完了!

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同時にご依頼頂いていたWAKO’SのRECS(レックス)も施工します

すっかり定番になったエンジンの点滴ですね!

専用の洗浄液を吸気側からゆっくり吸わせる事でエンジン内部にこびりついた

汚れをじっくり洗浄していきます

 

RECSは1~2時間ですので車検や点検とセットでもOKです

各部仕上げ後ご返車させて頂きました

修理の詳しい情報はコチラをご覧ください

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