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ホンダステップワゴン修理

ホンダ ステップワゴン エンジンチェックランプ点灯修理

IMGP2015

ホンダ ステップワゴン エンジンチェックランプ点灯にてご入庫です

症状としては走行中にエンジンチェックランプが点いたり、消えたり

を定期的に繰り返すとの事です

それでは早速ピットにて診断を進めます

IMGP2018

写真の様にエンジンチェックランプが点灯しています

さっそくテスターでのコンピューター診断から進めていきます

IMGP2010

テスター診断を行うと車両にはエンジンのノックセンサーと呼ばれる

センサーのエラーが残されていました

ノックセンサーとはいわゆる「ノッキング」と呼ばれるエンジンの

異常燃焼を感知する為のセンサーです

このセンサーからの情報を読み取る事で常にノッキングを起こさない様に

エンジンが制御を行います

縁の下の力持ち的なセンサーです!

 

今回は点検の結果センサー本体の不良が確認出来ましたので交換にて

修理していきます

取り付け場所はエンジン下から覗いて、エンジンの横断面、写真赤丸部に

取り付けられているのが原因のセンサーです

IMGP2012

写真のチョコッとしたパーツが原因のノックセンサー!

こんな見た目ですがシッカリノッキングを感知する事ができます

 

今回はこのセンサーを交換、テスターにて残っているエラーを消去すれば

作業完了です

無事にチェックランプも点灯しなくなりました

修理の詳しい情報はコチラをご覧ください

 

 

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