HOME > 整備レポート > ダイハツ修理 > ダイハツミラジーノ修理
 

ダイハツミラジーノ修理

ダイハツ ミラジーノ エンジン不整振動修理 エンジンマウント交換

IMGP0141

ダイハツ ミラジーノ エンジンからの振動が大きくなったとの事でご入庫です

症状としては特にアイドリング付近で車多全体がブルブル揺れています

シフトノブやハンドルなど飛び出しているパーツは特に振動を感じます

それでは診断から進めてきます

 

ブルブル揺れるような振動症状ですが、エンジンが不調という訳ではありません

この様な症状ですと一番疑わしいのはエンジンマウントになります

診断した結果やはりエンジンマウントの劣化が見られましたので

今回交換を行う事になりました

IMGP0181

エンジンマウントは名前の通り、エンジンを支えるパーツです

本来エンジンは内部で燃焼(爆発)を起こし動いている以上、必ず振動が

発生します

この振動をそのまま車体に伝えてしまうと、車内にも振動が伝わり不快な車内に

なってしまうので、それを防ぐためにゴムにマウントを間に入れる事で

振動を低減させています

 

今回のミラジーノには計4個のマウントでエンジンとミッションを支えています

修理は全てのマウントを交換します

 

実際の作業は少し手間が掛かります フロントバンパーを外し

エンジンを専用の工具を使って上から支え浮かせた状態で作業を行います

IMGP0149

IMGP0146

エンジンルームの前後左右にそれぞれ取り付けられていますので

それぞれ交換を進めていきます

IMGP0183

IMGP0180

エンジン後ろ側のマウントは写真矢印部、サブフレームの上に

取り付けられていますのでサブフレームを一度切り離し交換を進めていきます

IMGP0151

交換したマウントの一つ

写真の赤線を見ると古いマウントと新しいマウントで穴の位置が半穴分ほど

ずれているのが見て取れると思います

写真の状態では無負荷なので差はわずかに見えますが、実際にはこの穴に

数百kgのエンジンが乗りますので差は更に顕著になります

この様に劣化したゴムだと振動を吸収しきれなくなり、今回の様に

車体に振動が伝わってしまいます

 

全てをマウントを交換し、外していたバンパー、サブフレーム等

を戻せば作業完了です

ブルブル震えていた振動もスッキリ消え、快適な車内になりました

エンジンマウント交換は違いも歴然なので満足度の高い修理ですよ!

修理の詳しい情報はコチラをご覧ください

 

 

千葉県松戸市の修理工場なら 小林モータース
国産車・外車、メーカー問わず修理可能です
中古パーツ・リビルトパーツ・車外パーツを
使った修理もお任せ下さい
お客様からのご連絡をお待ちしています

小林モータース
047-387-0398
千葉県松戸市五香2-3-2
9:00~19:00 水曜定休


リサイクルパーツ
持ち込みパーツ
国産車検
輸入車車検
修理
車両販売
コーティング
ボディリペア
車の手続き
事故・保険

小林モータースお電話でのお問い合わせ047-387-0398
メールでのお問い合わせはこちら

Copyright© 2016 – ‘2017’ kobayashi- motors All Rights Reserved.