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MercedesBenzE350修理

メルセデスベンツ E350 W212 トルコン太郎 ATF圧送交換

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メルセデスベンツ E350 W212 トルコン太郎 ATF圧送交換のご依頼

にてご入庫です

お車は8万キロ走行で、過去にも定期的に通常の方法での交換はしていたとの事です

早速ピットにて交換作業を進めていきます

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今回はストレーナー(フィルター)も同時に交換しますので、圧送交換の

前にこちらを進めていきます

交換はオイルパンと呼ばれるミッション一番下側のカバーを外して中にある

ストレーナーを交換します

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ストレーナーの新旧を比較するとA/T内部の汚れは一目瞭然!

古い方は黒に見えますが元は新品と同じシルバーです

黒く見えるのは全てATF内のダストやスラッジ等の汚れでコーティング

された状態だからです・・・!

ストレーナーを交換、A/T内部も可能な限り汚れを落としていきます

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外したオイルパンも当然同じように汚れが付着しています

こちらも綺麗に洗浄してから組み付けていきます

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ストレーナーの交換が終わりましたので、実際に圧送交換を進めていきます

 

早速トルコン太郎を接続しますが、メルセデス7速系はそのままではトルコン太郎

と接続する事ができません

接続する際には「アダプター」と呼ばれるアタッチメントが必要になります

当社ではこのメルセデス7速用のアダプターを自社で作成済!

 

当社では通常接続が出来ない車両に対してもアダプターを多数ご用意しています

国産車他、ベンツ、BMW、BMWMINI等対応可能ですのでお気軽にご相談下さい

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まずは1回目の圧送交換工程から!

全量を一気に交換していきます

トルコン太郎は車両側のオイルポンプを使用して吐出されたオイルを回収、

同量をトルコン太郎側から戻す事で車に負荷を掛けず、高効率な交換が可能

になります

 

今回はお客様とご相談の結果、WAKO’SセーフティSを全量交換で1回

続いてWAKO’SプレミアムSで全量交換で仕上げます

プレミアムスペックは100%科学合成 WAKO’Sの最高峰モデルです

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オイルが青っぽく見えますが、これはメルセデス純正の7速ATFが青色の為です

この青色もあっと言う間に真っ黒に変色してしまうのが普通ですので、

使用済みオイルが多少なりとも青く見えるのはかなり綺麗な状態と言えます!

日頃のメンテナンスの賜物ですね!

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1回目の圧送交換が終わり、クリーニングモードに移ります

新油の洗浄作業を利用して、トルコン太郎内部のフィルターを循環させる事で

A/T内部を文字通りクリーニングしていきます
ここで1回目の圧送が完了

左が新油、真ん中が初めの状態の比較用オイル、右が圧送交換を終え現在

実際にA/T内を巡っているオイルになります

 

純正が青、セーフティSが赤ですので混じってドス黒い色になってはしまいますが

それでも透明度は復活し、綺麗になっています(肉眼の方が分かりますね・・・)

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本命のWAKO’SプレミアムSに切り替え、再度全量交換で仕上げます

 

圧送交換2回目で一気に綺麗になっていきます!

プレミアムスペックは無着色の透明(飴色)ですので一番右側のケース内

がどんどん透明(白)っぽくなってくるのが分かると思います

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元々ATFの色が黒くなるのはオイルの酸化やA/T内部のクラッチ等の摩耗片等

が原因です

当然酸化したり不純物が混じっているオイルでは本来の性能を保てるはずありません

ですので色が綺麗になる=ATF本来の性能が引き出せるという事です

「ショックが無くなった」「車がよく進む!」等、感じ方はそれぞれですが

嬉しい変化を体感される方が殆どです!

勿論不純物が無くなる分、それら微細なゴミ、粒子が引き起こすA/Tトラブル

予防にも効果的です

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2回目の圧送交換を終え、先程同様クリーニングタイムを過ぎれば圧送交換完了

 

先ほどの比較と比べても一目瞭然!

色、透明度とも新油と遜色ないレベルまで復活しました

 

勿論これまでのオイルとは雲泥の差ですね!

ストレーナー交換と圧送交換でここまで結果がでます!

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国産車、輸入車問わずすっかり当たり前になってしまったATF油温管理による

オイルレベルの調整!

もちろんメーター上にもそんなものは表示しませんし、外から眺めても

分かるものでもないので、テスター診断機を接続し油温を確認しながら

オイルレベルを調整します

 

オイルレベル調整が終われば作業完了!

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ATF交換は以上で完了ですが、追加でご用命頂いていたエアクリーナーの交換!

こちらは結構汚れていましたね!

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続いては、こちらも残量が少なかったフロントブレーキパッドの交換!

と、搭載から6年以上経っていたバッテリーの交換と

基本的な消耗品を整えてからご返車させて頂きました!

ATF圧送交換「極」トルコン太郎の詳しい情報はコチラをご覧ください

修理の詳しい情報はコチラをご覧ください

 

 

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