BMWMINI車検

BMW MINI R53 車検 ロアボールジョイント交換等

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BMW MINI R53 車検(法定24ヶ月)にてご入庫です

 

小林モータースの車検は国が定めた法令24ヵ月点検項目79箇所に、

当社オリジナルの点検項目135箇所を加えた計214箇所がチェック項目になります

 

ただ単純に車検が通ればOK!という考え方でなく、当社では車の健康診断

・総合メンテナンスの機会と考えています

勿論、だからと言って「アレもコレも交換です」ではなく、使用状況や劣化の優劣等

から優先順位を決めてメンテナンスのご提案を行います

 

診断はピットにてリフトアップ後、アンダーカバー等を外してからスタート

エンジンからブレーキ関係、足廻りなど隈なく診断していきます

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ブログですので点検とメンテナンスが同時になってしまいますが、

実際には一通り診断後、お見積りを作成、お客様とお打合せ後、修理作業

を進めていきます

 

まず発見したトラブルがフロントロアアームに付く、ボールジョイントのブーツ切れ!

簡単に言うと足廻りに付く関節部分の保護カバーになります

このゴムのカバーは切れていると車検NG!修理必須の箇所になります

写真は交換後なので綺麗ですが、赤丸部が今回切れていたボールジョイント部分に

なります

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取外すと切れているのが良く分かりますね!

切れていると中の潤滑用のグリスが外に、雨やゴミなどが中に入ってしまいます

ので関節部が傷み、車検の合否もそうですが、その他異音の原因や酷くなると

脱落してしまう可能性もあります・・・!

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この部分のブーツ切れはR50系では多いポイントです

修理はブーツのみの供給は無いのでジョイントごと交換になります

交換にはチョット癖のある取付け方ですので、知っていれば大した事

無いのですが、知ってないと意外と交換も大変です

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続いてはお客様からも聞いていた、バックランプが点灯しないトラブル!

ライト類は割れ等は当然ですが、しっかりとどのランプも点灯(消灯)する事

が車検では求められます

なのでバックランプが点灯しないのはこれまた車検NG項目・・・!

 

診断の結果、不点灯の原因は球切れ等ではなく、バックギアに入っているか

入っていないかを検出するスイッチの不良でした

写真赤丸部がそのスイッチで、ミッションに取付けられています

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このお車はM/Tですので非常に構造は非常にシンプル!

手に持っているのがバックスイッチと呼ばれるもので、バックギアに

入れるとスイッチに上側が押されて、バックランプに電気が流れるように

なっています

 

修理はスイッチ交換でOK!無事バックランプが点灯する様になりました

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最後に消耗品類の交換です

写真はエンジンに入る空気のフィルター、エアフィルターですが・・・

かなりの汚れ具合です!!

ここまで来ると、確実に空気が通る抵抗になってしまいますので、パワーダウンや

燃費の悪化等が症状としてでる可能性が高いです!

綺麗な新品に交換してすっきりリフレッシュしときましょう!

 

その他エンジンオイルやブレーキフルード等油脂類の交換、各部増締め、調整等を

行い車検整備完了です

 

新たに車検取得後、メンテナンスインターバルのリセットを行いご返車させて頂き

ました

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