HOME > 整備レポート > レクサス修理 > LEXUSLS460修理
 

LEXUSLS460修理

レクサス LS460 足廻り異音修理 ロアアーム交換 ATF圧送交換 トルコン太郎

DSC_0679

レクサス LS460 足廻り異音修理にてご入庫です

早速ピットにて診断から進めてきます!

テストドライブの結果、症状としては段差などでガタガタゴトゴトと

異音が出ています

DSC_0638

既に作業途中の写真ですが・・・

診断の結果、異音の原因はフロントのロアアームからでした

LS460では定番の異音発生ポイントです!

DSC_0645

DSC_0646

お客様にお見積りをご確認頂き修理を進めていきます

修理はフロント側のロアアームを左右セットで交換します

LSのロアアーム異音の場合、写真赤丸部のブッシュと呼ばれる緩衝材が

切れる事で発生します

DSC_0676

新たなロアアームを組み付ければ作業OK!

無事異音もスッキリ収まりました

DSC_0635

同時にご依頼頂いてたブレーキパットも交換します

LSの場合は輸入車の様な電気式のパットセンサー搭載車ですのでメーター

上にパット摩耗のお知らせが既に出ていました!

DSC_0636

こちらは摩耗していたフロント側をセットで交換すればOKです

DSC_0652

最後にトルコン太郎を使用したATFの圧送交換!

LSのお客様にはこの「足廻り異音」「ブレーキメンテナンス」

「ATF圧送交換」のメニューが非常に多くご依頼頂いております

トルコン太郎を接続して実際に圧送作業を進めていきます!

DSC_0651

現状のATFは見事なまでに真っ黒です

横の瓶は比較用に一部回収したものですので、汚れ具合は同じオイルです

DSC_0656

DSC_0661

規定量を一気に交換していきます

トルコン太郎は車両側のオイルポンプを使用して吐出されたオイルを回収、

同量をトルコン太郎側から戻す事で車に負荷を掛けず、高効率な交換が可能になります

 

今回はその他の修理箇所もありましたので10L一本勝負でいきます!

DSC_0665

圧送交換が完了!

左が新油、真ん中が初めの状態の比較用オイル、右が圧送交換を終え

現在実際にA/T内を巡っているオイルになります

 

かなりの汚れでしたが、それでも10L一本勝負でかなり綺麗になりました!

肉眼では写真よりもっと綺麗です!

 

今回はここまで綺麗になったので、次回はストレーナーも同時交換で

仕上げれば完璧ですね!

 

最後にアライメント調整や各部仕上げ作業を行ってご返車させて頂きました

走る=ATF、曲がる=足廻り、止まる=ブレーキ、と各部リフレッシュできたので

ドライブフィールも復活!ドライブが楽しくなりますね!

修理の詳しい情報はコチラをご覧ください

ATF圧送交換「極」トルコン太郎の詳しい情報はコチラをご覧ください

 

 

千葉県松戸市の修理工場なら 小林モータース
国産車・外車、メーカー問わず修理可能です
中古パーツ・リビルトパーツ・社外パーツを
使った修理もお任せ下さい
お客様からのご連絡をお待ちしています

小林モータース株式会社
047-387-0398
千葉県松戸市五香2-3-2
9:00~19:00 水曜定休


修理
コバモのお勧めメニュー
点検・診断
車両販売
国産車検
輸入車車検
設備紹介
取扱いブランド
コーティング
ボディリペア
持ち込みパーツ
多彩な修理パーツ
車の手続き
事故・保険

小林モータースお電話でのお問い合わせ047-387-0398
メールでのお問い合わせはこちら

Copyright© 2016 – ‘2021’ kobayashi- motors All Rights Reserved.