BMW318i車検

BMW 318i E46 車検 エンジンマウント交換等

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BMW 318i E46 車検(法定24ヶ月点検)にてご入庫です

 

小林モータースの車検は国が定めた法令24ヵ月点検項目79箇所に、

当社オリジナルの点検項目135箇所を加えた計214箇所がチェック項目

になります

 

ただ単純に車検が通ればOK!という考え方でなく、当社では車の健康診断・

総合メンテナンスの機会と考えています

勿論、だからと言って「アレもコレも交換です」ではなく、使用状況や

劣化の優劣等から優先順位を決めてメンテナンスのご提案を行います

 

診断はピットにてリフトアップ後、アンダーカバー等を外してからスタート

エンジンからブレーキ関係、足廻りなど隈なく診断していきます

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ブログですので点検とメンテナンスが同時になってしまいますが、実際には一通り

診断後、お見積りを作成、お客様とお打合せ後、修理作業を進めていきます

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まずは消耗品から!

診断の結果、各部消耗品の劣化がみられました

写真の様にエンジンに入る空気のフィルター、エアフィルターも真っ黒に

汚れています

今回は写真のエアクリーナーの交換の他、エアコンのフィルターも

同じような状態でしたので交換を行いました

 

右の新品を見るとどれだけ汚れているかは一目瞭然です!

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続いて、診断で同じく劣化が確認できたエンジンマウントの交換です

ブルブルガタガタ動いている(正常な状態でも)エンジンの振動を車内側

に伝えない働きをするパーツでエンジンと車体のつなぎ目に取り付けられています

 

特に輸入車は車内の静粛、エンジンはパワフルと相反する要件を満たす為に

高性能なエンジンマウントがとりつけられています

その分、劣化すると症状は顕著!

特に信号待ちなどのアイドリング時にブルブル、カタカタ、お尻やハンドルに

振動がくるようだと劣化の可能性大です

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エンジンマウントを取り外します

先ほどの説明通り、エンジンを支えているパーツですので極端な話、

そのままエンジンマウントを外してしまうとズドンとエンジンが落ちて

しまいますのでエンジンを別のもので支えてから取り外します

 

下の写真の様に新旧を見比べると高さに差があるのが分かると思います

これが劣化し、潰れた状態になります

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片側はより劣化具合が顕著

ゴムで出来ているパーツですが、劣化により千切れてしまっていました

もちろんこれでは振動吸収するも何もありませんので、交換後の

体感は「大」ですね!

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エンジンマウントとセットで考えるのがミッションを支える

「ミッションマウント」です

実際にはエンジンとミッションはつながっているので呼び方の差は

有れど役割としては大差ありません

 

基本的にはセットでの交換が推奨です!

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支える荷重が違いますのでこちらは大分小ぶりです

エンジンマウント、ミッションマウントセットで交換すれば作業完了

 

最後にエンジンオイルやブレーキフルード等油脂類の交換、各部増締め、

調整等を行い車検整備完了です

新たに車検取得後、メンテナンスインターバルのリセットを行いご返車

させて頂きました

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