VWゴルフ5

VW ゴルフⅤ エンジンチェックランプ点灯 タイミングチェーン伸び修理

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VW ゴルフⅤ エンジンチェックランプ点灯症状にてご入庫です

症状としては調子は悪くないが、エンジンのチェックランプだけ点灯して

しまっているとの事!

 

早速ピットにて診断を進めていきます

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テスター診断機にて診断を行うと・・・VW系でお馴染みのエンジンタイミング

絡みのエラーが入力されています!

 

テスター診断機ではあくまで電気的な部分でしか判断できないので、

ここからは実物・メカ的に診断を行います

今回のエラーから考えられる原因はタイミングチェーンの伸び!

これまで一般的だったタイミングベルトであれば切れたのと同じような状態です

 

早速エンジンタイミングを点検していきます

どのメーカーでもそうですが、この手のエンジン修理作業は診断から特殊工具の

オンパレード・・・!

診断を始める準備段階から写真の様な特殊工具を使用します

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そしてタイミングの点検!

やはりタイミング自体がズレています

 

正常であれば、赤線部両端に小さな穴が揃います

写真でも分かる通り、右側は合っていますが、左側が大分上の方のあると

思います・・・という事でタイミングずれが確定!

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お客様にお見積りをご確認頂き、修理を進めていきます

今回修理はタイミングチェーン一式の交換にて行います

 

今回はまだ不調症状まで至っていませんでしたのでこの内容ですみますが、

伸びが酷くなり不調が発生してしまうと更に金額が掛かってしまう場合もあります

 

エンジン各部を分解し、タイミングチェーンを見えるようにしていきます

実際にタイミングチェーンを確認すると、写真の様に中央でたるんでいます

自転車のチェーンなどでも同じですが、チェーンは張っているのが勿論正常です

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そんな状態でも車側はなんとは調整しようとしますので、チェーンテンショナー

がチェーンを張る方向に動きます

後程新しいものの写真と見比べれば一目瞭然ですが、この状態は

チェーンテンショナーがマックスまで張ってしまっています

赤丸部、棒状のものが飛び出てみるのがテンショナーですね!

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チェーンを取り外し、新たなチェーンに交換します

写真は新旧比較ですが、同じように垂らすと1コマ以上長くなっている

のがわかります

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ガイドレールやテンショナーも同時に交換し、エンジンタイミングを

合わせながら組み付けていきます

新たなチェーンを張ると、先ほど出ていたチェーンテンショナーが

すっかり引っ込んでいますね!

これが正常な位置です

勿論チェーンにたるみも皆無です

 

分解していた箇所を戻せば作業完了!

無事チェックランプも点かなくなりましたのでご返車させて頂きました

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