HOME > 整備レポート > 輸入車修理 > BenzE300修理
 

BenzE300修理

メルセデスベンツ E300 W212 トルコン太郎 圧送ATF交換

DSC_4488

メルセデスベンツ E300 W212 トルコン太郎による圧送ATF交換の

ご依頼にてご入庫です

当社ではお初の登場になりますが、巷で噂の「ATF圧送交換」が可能な

最新ATFチェンジャー「トルコン太郎」になります

 

実はマシンの導入自体はかなり以前より済んでおりましたが、これまで

自社車両等を使用しテストを繰り返しておりました

その結果、ある程度実績やデータも収集が進みましたので、やっと商品として

お客様にご案内出来る段階まで来ることができました

 

という訳で、今回は「実験台でやっていいよ」とお話を頂きました

お得意様のW212で作業進めていきます

このお車走行距離は16万キロ そして無交換・・・

一般的にはATF交換のご依頼で必ずお断りされるであろう状態です

「トルコン太郎」は車に負荷を掛けない圧送交換方式ですのでこの様な長期間

・長距離無交換のお車でも交換作業が可能な場合が高いです

 

それでは早速作業を進めていきます

DSC_4518

まずはお車にトルコン太郎を接続します

 

W212の場合は7速A/Tで、通常ではトルコン太郎に接続はできません

しかし当社では特殊アダプターを作成、接続が可能になりました

 

それでは交換作業を進めていきます

今回はWAKO’S プレミアムスペックを全量交換×2回で作業します

 

まずは赤丸部、現在車両に入っているATFです

勿論無交換に恥じない真っ黒さで透明度も一切ありません

DSC_4522

DSC_4524

DSC_4527

DSC_4529

まずは一回目の圧送交換工程です

全量を一気に交換していきます

トルコン太郎は車両側のオイルポンプを使用して吐出されたオイルを回収、

同量をトルコン太郎側から戻す事で車に負荷を掛けず、高効率な交換が

可能になります

 

一番右側のケース内、廃油=車両から送りだされるATFが徐々に

綺麗になってくるのが分かると思います

DSC_4533

1回目の圧送交換が終わり、クリーニングモードに移ります

新油の洗浄作業を利用して、トルコン太郎内部のフィルターを循環させる

事でA/T内部を文字通りクリーニングしていきます

 

左側が新油 WAKO’SプレミアムSは無着色ですのでサラダ油の様な色です

右側が現在車両に入っているATFです

 

写真で見ると初めの状態とちょっと変化に乏しいですが・・・

肉眼でみるとそれでもかなり綺麗になりました

ケースの中のフィルターが僅かですが見える位の透明度がでてきました

DSC_4542

DSC_4546

DSC_4553

DSC_4555

ここから更に2回目の圧送交換工程を行います

2回目で一気に綺麗になってきたのが分かると思います

ドンドン綺麗なATFに入れ替わってきます

DSC_4564

2回目の圧送交換工程が完了、再びクリーニングモードに移ります

 

ここまで来ると写真でも綺麗になっているのがわかると思います

本来であればA/T内部のフィルターも交換すればもっと効果が出ると思いますが、

今回はお客様の方でも「単品で効果が見てみたい」との事でしたので

全量交換×2回で交換作業完了です

16万キロ無交換でこれだけの効果は正直十分すぎるかと思います

 

勿論作業後も動かなくなる、変速しなくなるといったトラブルは皆無です!

最後にテスターにてオイルレべルの調整を行いご返車させて頂きました

 

後日お客様から「まるで別の車!変速ショックが全くなくなった」と

嬉しいお言葉を頂きました

修理の詳しい情報はコチラをご覧ください

☆キャンペーンの詳しい情報はコチラから!☆

 

 

千葉県松戸市の修理工場なら 小林モータース
国産車・外車、メーカー問わず修理可能です
中古パーツ・リビルトパーツ・社外パーツを
使った修理もお任せ下さい
お客様からのご連絡をお待ちしています

小林モータース株式会社
047-387-0398
千葉県松戸市五香2-3-2
9:00~19:00 水曜定休


修理
車両販売
国産車検
輸入車車検
設備紹介
取扱いブランド
コーティング
ボディリペア
持ち込みパーツ
リサイクルパーツ
車の手続き
事故・保険

小林モータースお電話でのお問い合わせ047-387-0398
メールでのお問い合わせはこちら

Copyright© 2016 – ‘2020’ kobayashi- motors All Rights Reserved.