BMW325i修理

BMW 325i E90 電動ウォーターポンプ修理 ウォッシャー漏れ修理

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BMW 325i E90 オーバーヒート警告灯点灯にてご入庫です

症状としては走行を初めて10分程度で警告灯が点灯する時があるとの事!

 

早速ピットにて診断を進めていきます

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テスターを当てて診断を行うと、電動ウォーターポンプ故障のエラーが

入力されていました

E90直6モデルではお馴染みの故障個所です・・・!

当店でも今年に入ってから何台交換しただろう?って位修理させて頂ています

 

少し話がそれますが、エラー自体は「欠落している」と出ていますが、

実際にウォーターポンプが落ちて無くなっている訳ではありません!

輸入車のテスターは純正機にしろ汎用機にしろドイツ語や英語からの

直訳的な翻訳ですので基本的に日本語が下手です・・・(笑)

「シ」と「ツ」の区別が無かったり、結局何が言いたいの???

なんてエラーコードもしばしばあります・・・!

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お客様にお見積りを確認して頂き、ご了解を頂きましたので早速修理を

進めていきます

今回もいつも通り、OEM品を使用しウォーターポンプ、サーモスタットを

交換していきます

 

慣れたものなので、サクサクっと交換を行います

交換後、テスターにて冷却水エア抜きモードに設定し、新たに冷却水を

充填すれば作業完了です

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続いては同時にご用命頂いていたウィンドウォッシャー液の漏れです

こちらも満タンに入れても一週間程度でウォッシャー液不足の警告灯が

出てしまうとの事です

 

E90系のウォッシャータンクは右フロントフェンダーの隙間に詰め込まれ

ていますのでまずはタイヤ、インナーフェンダー等を分解し

ウォッシャータンクを確認していきます

 

写真はインナーフェンダーを取り外した所です

フレームとフェンダーの隙間の10cm位に白いタンクが収まっているのが

分かると思います

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各部を分解、タンクをフェンダーよりズルズルッと出してきます

薄いかわりに非常に大きいタンクが出てきます

 

タンクを確認すると、ウォッシャーモーターより漏れ出ているのを確認!

写真赤丸部です

BMW系はこのモーター本体から漏れてしまう事が多いです

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ウィンド用、ヘッドライト用それぞれモーターとパッキンを交換していきます

最後にウォッシャー液を充填し、漏れ出てこないのを確認すれば

こちらも修理完了!

 

これで警告画面2つとも出なくなり、快適にドライブが出来ると思います!

各部確認を行い、ご返車させて頂きました

修理の詳しい情報はコチラをご覧ください

 

 

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