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日産セレナ修理

日産 セレナ 発電警告灯点灯 オルタネーターリビルト交換

DSCF1056

日産 セレナ バッテリー警告灯点灯にてご入庫です

症状としては走行中にメーター上にバッテリーマークの警告灯が点灯し

たとの事です

またエンジンからも少し異音がでています

それでは早速点検から進めていきます

DSCF1057

メーター上には写真の様に警告灯が点灯でていますね!

これはバッテリーの劣化等をお知らせするものではなく、車の発電が

上手く出来ていな事をお知らせする警告灯になります

 

警告灯が出てすぐは問題なく走ってしまいますが、これはバッテリーからの

電力で動いている状態です

通常はエンジンで駆動される発電機が発電を行う事で「エンジンが使う電気を

エンジンの動力を使って発電機で発電する」という様に電気の自給自足している

状態です

ですのでその発電が無いと数十分でバッテリーの電力を使い果しエンストして

しまいます

もちろんその時点でバッテリーはカラッポですので再始動もできません

 

この警告灯が走行中に出たら、すぐに停車して積載車にて修理工場に持って行ってし

まうのをお勧めします!

DSCF1059

点検の結果、原因はやはり発電機本体「オルタネーター」と呼ばれる

パーツでした

お客様にお見積りを確認して頂いてから修理を進めていきます

オルタネーターは新品パーツですと結構高額なパーツですので、

当店では定番ですが中古を再生したリビルトパーツを使用していきます

DSCF1060

車両に新たなオルタネーターを装着します

リビルトパーツは外装(ケース)もシッカリ分解清掃してあるので

エンジンルームでキラリと輝いていますね!

異音の原因もオルタネーターでしたので警告灯も異音もこれで無事

解消されました

DSCF1062

また今回は同時にオルタネーターとエンジンを結ぶファンベルトも

交換させて頂きました

写真の様にかなり亀裂が入っています

このファンベルトもあまりに劣化が酷くなると切れてしまいます

走行中切れてしまうと一大事ですのでそうなる前に交換です!

オルタネーターを交換する際にはどちらにしろ外すものですので、

同時にやっておけばパーツ代だけで交換可能ですよ

 

各部を仕上げを行えば修理完了です

無事ご返車する事ができました

修理の詳しい情報はコチラをご覧ください

 

 

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