AudiA4点検

アウディ A4 法定12ヵ月点検

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アウディ A4 法定12ヵ月点検にてご入庫です

お客様はまだまだ長く乗りたいので「悪い所は治したい」との事!

早速ピットにて診断作業を行います

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まずはエンジンルームから点検を進めます

エンジン各部を見ていくと、まずはオイル漏れを発見!

漏れ箇所は定番のタペットカバーパッキンです

エンジン一番上のパッキンですので漏れると直ぐにマフラーに付着して

煙や臭いが発生する箇所です

写真でも滲み漏れを起こしているのを確認できると思います

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修理はタペットカバーを一度取り外しパッキンを交換していきます

新たなパッキンを取り付け後はキッチリと規定トルクで締め付けていきます

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続いては同じくエンジンルームから冷却水リザーブタンクの交換を行います

Audi系では定番のトラブルですが、リザーブタンクの樹脂が劣化し、

ヒビ割れが発生しています

写真では解りにくいですが写真赤丸部に細かいクラック(割れ)があります

現状は漏れていませんが、ゆくゆくは必ず冷却水漏れを起こしてしまう

ので今回は先手を打って交換をおこないました

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続いてもエンジン関係ですが、エンジンのピッチングストッパーの劣化を発見

こちらはエンジンを補助的に支えているパーツです

固いスポンジの様な素材で出来ているのですが時間と共に劣化し

ボロボロになってしまいます

真ん中の写真でもセンターにザックリと亀裂が入っているのが分かると思います

非常に劣化しているので手でちょっと触っただけでも下写真の様に崩れていって

しまいます

こちらも今回は交換にて修理です

新品の真っ白なパーツと見比べると劣化具合が良く分かると思います

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最後に足廻りからフロントアッパーブッシュの交換を行います

写真赤矢印部でも分かる通り大きく亀裂が入っているのが分かると思います

こちらもA4、A6ではお馴染みのトラブル箇所!

Audiのしなやかな足廻りを支えるパーツですのでこういった足廻りの

修理も非常に重要です

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交換は一度ショックAssyを取り外してからアーム単体を取り外します

今回はOEMパーツのブッシュを使い、ブッシュ単体のみ交換していきます

これで金額も抑えつつ修理が可能です

 

仕上げにエンジンオイル等消耗品を交換し、各部仕上げ作業を行えば修理完了です

車検・点検の詳しい情報はコチラをご覧ください

 

 

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