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三菱ランサーエボリューションⅧ車検

三菱 ランサーエボリューションⅧ 車検 前後ブレーキキャリパーオーバーホール等

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三菱 ランサーエボリューションⅧ 車検にてご入庫です

このお車、車検切れのまま数年放置していたとの事で今回は通常の車検+α

という感じです!

 

小林モータースの車検は国が定めた法令24ヵ月点検項目79箇所に、当社オリジナル

の点検項目135箇所を加えた計214箇所がチェック項目になります

 

ただ単純に車検が通ればOK!という考え方でなく、当社では車の健康診断・総合

メンテナンスの機会と考えています

勿論、だからと言って「アレもコレも交換です」ではなく、使用状況や劣化の優劣等

から優先順位を決めてメンテナンスのご提案を行います

 

診断はピットにてリフトアップ後、アンダーカバー等を外してからスタート

エンジンからブレーキ関係、足廻りなど隈なく診断していきます

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ブログですので点検とメンテナンスが同時になってしまいますが、実際には一通り

診断後、お見積りを作成、お客様とお打合せ後、修理作業を進めていきます

 

まずはエンジン廻りから診断していきます

放置車両という事でしたが取りあえず始動はOK!

ただエンジンが温まってくると不調感がでますので、その部分は診断修理が必要です

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不調の原因はイグニションコイルと呼ばれるエンジンに火を飛ばす非常に重要なパーツ!

これが不良になった事で失火症状が発生、不調感につながっていました

写真でも分かるように内部パーツがパンクし、爆発したようになっていますね・・・!

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このお車では1気筒に1個ずつイグニションコイルが有る訳ではなく、2気筒分を1個の

イグニションコイルで共有するシステムですのでイグニションコイル2個を交換します

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交換すれば修理完了!

無事温まっても不調にはならず、正常な状態を取り戻しました!

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続いてはお客様も気になっていたブレーキ廻りです

今後は車検を取得して楽しく乗りたい!との事でしたのでブレーキ廻りは必須で

抑えておきたい所です!

走る・曲がる・止まるのなかでやっぱり一番重要は「止まる」!

「止まる」不良は事故に直結ですので最優先メンテナンスポイントです

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お客様からのご要望もあり、今回は前後ともディスクローター・ブレーキパッドを交換

ブレーキキャリパーはオーバーホールにて対応します

 

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まずは前側から!

ブレーキ廻りを分解し、キャリパーを取り外します

 

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キャリパーはランエボですのでブレンボキャリパーですね!

対向4potを分解・清掃し新たなシールで組んでいきます

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メンテナンス次いでにサビサッビ・・・のディスクローターはディクセルの

スリットタイプに!ブレーキパッドはエンドレスのスポーツパッドに交換していきます

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リア側も同様にキャリパーを外し、オーバーホールしながらディスクとパッドを交換します

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前後ともリフレッシュを終えれば大きい部分は完了!

 

最後にエンジンオイルやブレーキフルード等油脂類の交換、消耗品類の交換、

各部増締め、調整等を行い車検整備完了です

 

新たに車検取得後、ご返車させて頂きました

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