ダイハツタント修理

ダイハツ タント エンジン不調修理 イグニションコイル交換

IMGP1890

ダイハツ タント エンジン不調にてご入庫です

症状としてはアイドリングでブルブルとエンジン振動が大きく、

アクセルを踏んでもボボボボ・・・と吹け上がりも悪い状態です

早速診断から進めていきます

IMGP1889

この症状から考えられる原因は俗に言う「一発死んでいる」という状態で

このエンジンですと3気筒あるシリンダーの内の1つが仕事をしていない

状態だと思われます

ですのでまずはエンジンの点火系をチェックを進めていきます

このエンジンでは点火系はエアクリ―ナーBOXの中に納められています

写真の中心に映る黒い箱の中ですね

IMGP1886

エアクリーナーを取り外すとエンジンに火を飛ばすイグニションコイル

というパーツが見えてきます

写真では既に取り外しているのでイグニションコイルが取り付けられていた

3個の穴が見て取れると思います

IMGP1888

点火系のチェックを行うと当初の予想通りイグニションコイルと

呼ばれるパーツの不良を確認する事ができました

エンジンの爆発(燃焼)を起こす為に火を飛ばす為のパーツの一つです

今回は写真に写る全数3本ある内の1本が不良でしたが、同様の使用状況で

さらされている残り2本も壊れるまでは時間の問題ですので基本的には

3本とも交換するのをお勧めします

今回も全数を交換させて頂きます

IMGP1887

また今回は同時にスパークプラグも交換を行いました

ノーマルプラグですので2万キロ毎が交換指定になっています

修理履歴を確認すると大きく使用期限が過ぎていましたので交換します

 

スパークプラグ、イグニションコイルを交換し、分解箇所を組み付け

れば作業完了です

無事にスムーズなアイドリングと吹け上がりを取り戻しました

修理の詳しい情報はコチラをご覧ください

 

 

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