HOME > 整備レポート > 輸入車修理 > BenzC200修理
 

BenzC200修理

メルセデスベンツ C200 W203 足廻り異音修理 アーム交換

DSC07969

メルセデスベンツ C200 W203 足廻り異音症状にてご入庫です

 

症状はハンドルを切ると「ギコギコ・ギュギュ」という様な異音が盛大に

鳴っています・・・!

新しめのメルセデスではすっかり少なくなりましたが、W203、W211位までの

モデルですと定番のトラブル症状です

DSC07949

音は前側からでしたので、車両をリフトアップ、診断を進めていきます

 

足廻り異音の場合、殆どが車の荷重が掛かる事で発生します

簡単言うとリフトアップしてしまうと異音は出なってしまうと言う事です

 

ですので、足廻り異音の場合ロードテストで症状確認、平面で点検、

リフトアップして点検等、少しずつ少しずつ原因箇所を詰めていく必要があります

 

今回は点検の結果、定番ですが、足廻りロアアーム、ラジアスアームの不良を確認

できました

よく「ブッシュ」「ブーツ」で混同されてしまうお客様も多いのですが、写真赤丸部

の方がブーツ(ボールジョイント)、青丸部がブッシュになります

ブッシュのみの劣化の場合はブッシュ打ち替えでも対応可能ですが、ボールジョイント

(ブーツ)側の不具合の場合はアームAssy(丸ごと)の交換が必要になります

DSC07964

お客様にお見積りをご確認頂き、修理を進めていきます

修理は先ほどのロアアーム、ラジアスアームを前側左右 計4本を交換します

今回は異音自体はボールジョイントからでしたが、ブッシュ部も写真の様に

大きく亀裂が入っています

 

この様な状態だと異音の他、ガタがでてドライブフィールも悪化します

DSC07956

勿論新品は亀裂など無く、綺麗そのもの!

 

全てのアームを取り外し、新たなものに交換します

今回はアームAssy(丸ごと)ですが、OEMパーツを使用して修理します

DSC07962

DSC07968

最後に1Gの増し締めを行い、アライメントを調整します

無事異音も無くなりましたし、「シャッキ」と気持ちのいい足廻りに

復活しましたのでご返車させて頂きました

修理の詳しい情報はコチラをご覧ください

☆キャンペーンの詳しい情報はコチラから!☆

 

 

千葉県松戸市の修理工場なら 小林モータース
国産車・外車、メーカー問わず修理可能です
中古パーツ・リビルトパーツ・社外パーツを
使った修理もお任せ下さい
お客様からのご連絡をお待ちしています

小林モータース株式会社
047-387-0398
千葉県松戸市五香2-3-2
9:00~19:00 水曜定休


修理
車両販売
国産車検
輸入車車検
設備紹介
取扱いブランド
コーティング
ボディリペア
持ち込みパーツ
リサイクルパーツ
車の手続き
事故・保険

小林モータースお電話でのお問い合わせ047-387-0398
メールでのお問い合わせはこちら

Copyright© 2016 – ‘2020’ kobayashi- motors All Rights Reserved.