HOME > 整備レポート > トヨタ修理 > トヨタアルファード修理
 

トヨタアルファード修理

トヨタ アルファード エンジン不調修理 イグニションコイル交換

DSC_6848

トヨタ アルファード エンジン不調症状にてご入庫です

お車はブルブルとした感じのアイドリングで確かに不調です

 

この症状からみてもエンジンの失火症状(ミスファイヤ)で間違いなさそうですね!

DSC_6849

ピットにて診断していきます

診断の結果、今回はミスファイヤ不良の代表的な故障箇所である、

イグニションコイルの不良を確認出来ました

国産車、輸入車問わず「壊れるならココ!」ぐらいのよくあるトラブルです

DSC_6855

イグニションコイルは各シリンダーそれぞれに取付けられており、

エンジンが爆発する為の高電圧を造り出すパーツです

このアルファードはV6エンジンですので、シリンダーが6個、と言う事は

イグニションコイルも6個搭載されています

 

修理はイグニッションコイルを交換してあげればOKなのですが、ちょっと

大変なのは交換手順!

このエンジンの場合は片側3個のイグニッションコイルが写真赤丸部の

インレットマニホールドの下にある為、交換にはまずインレットマニホールド

を外す必要があります

DSC_6852

お客様にお見積りをご確認頂いてから作業しています

まずは先ほどのインレットマニホールドを取外していきます

DSC_6850

V6ですので片側3個ずつ、3つ等間隔に並んでいるのが今回交換する

イグニッションコイルになります

DSC_6854

イグニションコイルが不良の場合は、一般的に不良になっているのは

全数の中の1個です

ただ1個だけ交換するのもありですが、基本的に劣化状況は同じ位ですので

全数交換がセオリーになります

特に今回の様な交換に手間がかかるタイプは「次壊れたらまた交換する」は

一番工賃的にもったいないですので全数交換がおススメです

 

イグニションコイル交換後、インレットマニホールドを戻せば作業完了

無事不調も直りましたのでご返車させて頂きました

修理の詳しい情報はコチラをご覧ください

☆キャンペーンの詳しい情報はコチラから!☆

 

 

千葉県松戸市の修理工場なら 小林モータース
国産車・外車、メーカー問わず修理可能です
中古パーツ・リビルトパーツ・社外パーツを
使った修理もお任せ下さい
お客様からのご連絡をお待ちしています

小林モータース株式会社
047-387-0398
千葉県松戸市五香2-3-2
9:00~19:00 水曜定休


修理
車両販売
国産車検
輸入車車検
設備紹介
取扱いブランド
コーティング
ボディリペア
持ち込みパーツ
リサイクルパーツ
車の手続き
事故・保険

小林モータースお電話でのお問い合わせ047-387-0398
メールでのお問い合わせはこちら

Copyright© 2016 – ‘2020’ kobayashi- motors All Rights Reserved.