BMWMINI修理

BMW MINI R50 クラッチ交換他 リフレッシュメンテナンス

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BMW MINI R50 クラッチ交換依頼にてご入庫です

またお客様からは「せっかくエンジンを降ろしてクラッチを交換するなら、

悪い所は一緒に潰してしまいたい」とのご依頼を頂きました

 

早速ピットにて診断を行い、現車の状態とご予算に合わせてメンテナンスプラン

を組み立てていきます

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諸々の不具合箇所を確認、お見積りを作成します

お見積りをお客様に確認して頂き、ご了解を頂きましたので実際に

作業を進めていきます

 

まずはいつも通り前廻り分解状態に!

とにもかくにもまずはエンジンを脱着、メインのクラッチ交換から進めていきます

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エンジンを前方に引き抜いていきます

MINIの場合はクラッチを交換する際、まずエンジン+ミッションを丸ごと

降ろしそこからミッションを分解、クラッチ交換という流れです

 

国産車でも軽自動車等ではやはりエンジンルームが狭いので同じように

エンジン丸ごと脱着作業になります!

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メインのご依頼だったクラッチ交換です

まだ滑りなど症状が出る前の交換でしたが、それでも距離が距離なので

いい具合の摩耗ぶりです

 

ディスクが完全に無くなってしまったり、レリーズベアリングが破損したりする

とクラッチ以外の部分を破損してしまう2次故障が発生する事もあるので

そうなる前に交換がベストです

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お客様もご存じでしたが、この状態(エンジンが降りた状態)だと

他のメンテナンスも非常に作業しやすいです!

工賃ももちろん割安!

 

と言う訳で、続いてサブフレームも降ろします

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サブフレームを降ろして足廻りのメンテナンスを進めていきます

写真上はコントロールアームブッシュ、劣化し中心軸が矢印方向に

偏ってしまっています

本来であれば中心にくるのが正常です

 

今回足廻りはコントロールアームブッシュと写真下、ショックを分解し

アッパーブッシュ等ショック付属品を交換していきます

これだけでも乗り心地、ステアリングフィールも劇的に良くなります!

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続いてはこちもらR50系では定番パワステオイル漏れです

写真赤丸部などパワステホース各部から漏れを起こしています

 

こちらもエンジンが無ければサクサク交換できますのでホースを3本と

リザーブタンクをセットで交換します

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エンジン本体からは冷却水漏れを起こしていたサーモスタットの交換です

こちらもMINIでは定番のトラブルポイントです

 

長年クーラントも交換していなかったようでサーモスタット自体には

錆がかなり付着していました

エンジン内部で錆を出してしまい、それが詰まり等を起こしてしまうと

根本的な修理はかなり難しくなってしまうので定期的なクーラントメンテナンス

が大切です

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最後に何カ所かエンジンオイル漏れと、低速回転側が不動だった

電動ファンを交換すれば作業完了です

 

今回はかなり色々な箇所をメンテナンスさせて頂きました

エンジンを降ろすタイミングでセットでメンテナンスすると金額的にも

お得にできますので「まだまだ大切に乗るぞ!」といオーナー様には

おススメです!

ご予算に合わせてメンテナンス箇所もご提案できますのでお気軽に

ご相談下さい

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