HOME > 整備レポート > スズキ車検・点検 > スズキジムニー車検
 

スズキジムニー車検

スズキ ジムニー JA22 車検(法定24ヵ月点検)

IMGP2369

スズキ ジムニー JA22 車検にてご入庫です

お車は最近個人売買で購入したばかりだそうで、これまでのメンテナンス具合

も全くわからないとの事

これから永く乗るつもりなのでしっかりメンテナンスしてほしいとの

ご依頼です

 

それでは早速ピットにて診断を進めていきます

IMGP2375

IMGP2372

点検の結果、はやり年式相当の劣化箇所やメンテナンスが行き届いて

いない箇所が発見出来ましたのでこの際一気修理させて頂きます!

 

まずはリアブレーキから!

こちらは軽自動車やコンパクトカーに搭載が多い、ドラムブレーキと

呼ばれるシステムです

その中でも写真赤丸部、ホイルシリンダーからブレーキオイル漏れを発見!

少し分かり難いですが、写真下赤丸部が濡れている様に光っていると思いますが、

これが漏れた跡になります

IMGP2373

このシリンダーの内部には写真の様なピストンが入っています

ピストンの左側にある黒いゴムの部分が劣化すると今回の様な漏れを

引き起こします

何年かに1度このゴムを交換するオーバーホール作業をするのが

望ましいです

IMGP2399

IMGP2400

続いてもブレーキ廻りからマスターシリンダーのオーバーホール作業です

写真上の矢印部、錆が垂れたように付いていますがこちらも上の症状と

同様にブレーキオイルが漏れた跡になります

ブレーキ廻りは車の最も大切な部分ですので要修理です!

IMGP2401

マスターシリンダーが今回の様にダメですとブレーキを踏んだ時に

「グゥー、グゥー」とシッカリとした踏み応えが無く

ダバダバというかスカスカというか・・・ブレーキタッチが悪くなります

特に年数が経ったお車ですとオーバーホール後の違いが顕著ですので

変化が楽しめるメンテナンスポイントです

 

こちらも先ほどと同じようなゴムのパーツを交換すればOK

丸ごと交換するだけが修理ではないですからね!

IMGP2397

IMGP2398

続いてはエンジンから冷却水ホースの交換です

こちらは写真赤丸部、以前に補修された跡があるのと、ホース自体の

劣化が見られましたので交換を行います

 

下の写真の様にホース自体が膨らんでしまうと、かなりイエローゾーン!

これがホース劣化の定番症状で、このままですとその内破裂を起こします

IMGP2404

IMGP2403

今回はアッパーホース、ロアホースとホース2本を交換します

 

また交換時に抜いた冷却水は錆でまっ茶色・・・

こちらも相当無交換だったと思われます

勿論ホース交換の際に冷却水も新品に交換していきます

IMGP2421

IMGP2422

最後にテールランプのレンズ割れ修理を行います

写真青丸部ですが、こんなちょっとの割れでも車検時はNG!

薄いひび割れ程度は大丈夫ですが、内部の電球の光が直接漏れてしまう様

な割れや欠けは車検に合格する事ができません

今回はお車がジムニーだった事もあり、赤いブレーキレンズ部だけの

パーツ供給がありましたのでサクッと交換して修理完了!

 

その他エンジンオイル交換、ミッションオイル交換等油脂類を一新し

各部調整、仕上げを行えば作業完了です

無事車検も合格しご返車させて頂きました

今回の様にしっかりメンテナンスの車検もお任せ下さいネ!

車検・点検の詳しい情報はコチラをご覧ください

 

 

千葉県松戸市の修理工場なら 小林モータース
国産車・外車、メーカー問わず修理可能です
中古パーツ・リビルトパーツ・社外パーツを
使った修理もお任せ下さい
お客様からのご連絡をお待ちしています

小林モータース株式会社
047-387-0398
千葉県松戸市五香2-3-2
9:00~19:00 水曜定休


リサイクルパーツ
持ち込みパーツ
国産車検
輸入車車検
修理
車両販売
コーティング
ボディリペア
車の手続き
事故・保険

小林モータースお電話でのお問い合わせ047-387-0398
メールでのお問い合わせはこちら

Copyright© 2016 – ‘2018’ kobayashi- motors All Rights Reserved.