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ダイハツハイゼット車検

ダイハツ ハイゼット 車検(法定24ヵ月点検整備)

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ダイハツ ハイゼット 車検(法定24ヵ月点検)にてご入庫です

早速ピットにて車輌をリフトアップし診断と整備を進めていきます

 

診断はエンジン、足廻り、ブレーキ廻り等各部をしっかりと診ていきます

このお客様はお仕事で使ってらしゃるのでかなり距離を乗られます

お仕事ユースのお車の場合、仕事での使い方、例えば近距離移動が多いや

高速ばかりの長距離を乗る、重い物を乗せる、送迎や配達で使うため

進む止まるが多い等で診断重視ポイントが変わってきます

その辺りを加味した「ツボを押さえた」診断が必須です!

診断結果とお見積りをお客さ様にご報告、ご承諾を頂きましたので

整備を進めていきます

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早速整備に取り掛かっていきます

エンジンルーム廻りからは、まずエアークリーナーの交換です

写真は交換後なので白く輝いています

定番の消耗品になりますが、特に工事現場等に行かれる方は砂埃、

粉塵でかなり汚れている場合が多いです

その他の消耗品は定期的にメンテナンスに来て頂いているので今回は

特に交換は無しでいきます

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続いての整備はブレーキ廻りより、リアブレーキのオーバーホール作業

を行います

写真赤丸部の小さなゴムのパーツを交換します

この小さなゴムのパーツが非常に重要で、リアブレーキのキモの部分です

このパーツが完全に劣化してしまうと原理的にはブレーキは効かなくなります

大よそ車検2回~3回に1回は交換をお勧めするポイントです

特に今回の様に長距離乗る方はブレーキは生命線ですので、

最重要ポイントです

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最後に足廻りより、フロントロアアームボールジョイントブーツの交換作業になります

写真赤丸、赤矢印はどちらも同じパーツの写真になりますが、

ゴムのカバー(ブーツ)が切れているのが分かると思います

この様に足廻りの保護カバーが切れたままですと、車検はNG!

合格する事が出来ません

また切れたまま放置するとゴムカバー内のボールジョイント(関節部)

を痛めてしまいます

そうするとボールジョイントも交換する必要があり、余計な修理代になって

しまいます

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今回は早期の発見でしたので外側のゴムカバー(ブーツ)のみの交換で

修理を行います

 

今回はそれ以外にブレーキフルード交換、エンジンオイル、オイルフィルター交換

等を行い車検整備完了です

車検・点検の詳しい情報はコチラをご覧ください

 

 

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